要員配置システム

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要員配置システム


工事工期と、技術者経歴などをマッチングし、最適な人選を可能に・・・
適正な配置計画で「技術者の確保や施工品質の向上、納期短縮、収益向上」

 建築業では、常時多数の施工現場が稼働しております。毎年多くの施工現場が発生し、その度に、多くの施工系社員、社外人材が新たに配置されることになります。また、必要な人的リソースは建設プロセスの進捗に応じて、刻々と変化します。工期を通じて適切な施工体制を組めるかどうかが、施工品質、プロジェクトの成否を左右いたします。従いまして、要員の配置計画を適切に考えることは、経営そのものと言っても過言ではありません。

 建設業界では、ITを活用した業務効率化への取り組みが進められています。
深刻な人手(技術者)不足が懸念される中、要員の効率的な配置を行うことは、重要課題の一つとして掲げられることが多い状況にありながら、これまで、システムを導入せずに「経験と勘」を元にした従来通りの管理を行っているケースが多いのではないでしょうか。今後、業務量の増加、深刻な人手不足が予想される中で、要員の効率的な配置が求められています。状況の変化に応じた最適な判断を行うために、JCCクラウドでは、要員の効率的な配置を行う「要員配置システム」を提供し、業務効率化への取り組みを進めることで、顧客満足の向上と収益の拡大に貢献します。

要員配置システムの2つの特徴

新規工事の配置要員や入札工事の配置予定技術者を選定する時に、最適な空き技術者の絞り込みが簡単にでき、探索支店の範囲や、職種・技術者ランクなど、検索条件を変えて探し出せます。また技術者の山積図から、施工余力が分かり、案件の受注活動の可否の判断にも役立てることが可能です。
1.工事案件に対して、役割(監理主任技術者・主任技術者)や職種、人数や期間(日にちや時間設定)などの細かな配置計画が可能
2.各現場組織では、規模や工程、進捗状況によって社員の過不足が発生すると思います。その配置状況を見える化して常に適切な配置計画を立てる事が可能
3.専任者、兼任者の配置もできる他、兼任的専任者の配置も可能

要員配置システム機能

機能1各工事/案件(プロジェクト)管理
・配置対象となる工事/案件(プロジェクト)情報を登録・管理、技術者レベル別に必要な人数を管理
・JCCクラウド既存機能(営業情報システム建物管理システム土木工事実績システム)のデータを案件情報として連携
機能2要員管理
・工事の配置対象となる人員(要員)情報を登録・管理
・JCCクラウド既存機能(技術者情報管理システム)のデータを人員(要員)情報として連携
機能3要員配置
・案件に対して人員(要員)の配置登録
・配置状況は、案件から見た人員(要員)から見た配置を一覧表示
機能4山積表
・要員の過不足が時系列でわかりやすい
・山崩しの方策を考えやすい
・要員の長期調達計画を立てる基礎情報になる

【運用方法】

自社に適した3種類の運用対応
オンプレ、クラウド(運用委託型)、クラウド(ASP型)

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

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