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JCCクラウド通信 – 2020/9/23
2020/09/23

JCCクラウド通信 – 2020/9/23

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 「デジタル庁」と建設業界 9月16日に発足した菅新内閣について日本経済新聞社が16、17両日に実施した世論調査によれば優先的に処理してほしい政策課題として、首位は「新型コロナウイルス対策」の58%で、2位は「景気回復」の42%でした。また看板政策の「デジタル庁」創設は78%が「賛成」との答えがありました。平井デジタル改革相は会見で、コロナ対応で政府が全国民に配った1人一律10万円の特別定額給付金の支給事務などに約1500億円がかかった点について、「デジタルの世界で考えるとありえないコスト」と指摘。菅首相からの指示は「国と地方の共通的なデジタル基盤をつくることだけではなく、デジタルを前提とした法律や規制など徹底した改革を行うことだ」と説明しました。 このような施策の直近の目標は縦割り行政の弊害解消と迅速化ですが、最終的には日本社会全体の「生産性の向上」になると思われます。 一方、建設業のIT化を促進する国交省は「生産性革命プロジェクト」を策定し、建設業に関する施策目標としては「2025年までに建設現場の生産性20%向上」を掲げています。 ドローン測量、GPS付重機、三次元データによる高度施工など代表される「i-Construction」を進めていることはご案内の通りです。 「デジタル庁」のめざすところも国交省が進めてきた施策も「生産性の向上」では一致しているといえます。 「デジタル庁」は身近な国民生活のデジタル化からはじめますので、行政や医療の分野からはじまると思われますが、社会全般のデジタル化、IT化が進むことで、建設産業にもその恩恵が出る可能性があります。 コロナ以前は他社を相手にしたテレビ会議、WEB打合せは、ほとんど開けませんでしたが、今では打合せの一方法として、普通に開けるようになりました。 業務の効率化が思わぬ方向から実現しているといえます。 国民の大きな支持を得ている「デジタル庁」は今後省庁を横断した施策を講ずると思われます。 他産業に比べ、生産性の向上スピードが遅い建設業界にとっては、「デジタル庁」の施策によっては、思わぬ化学反応を起こすかもしれません。 すでに、会社業務をIT化、あるいはDXを実現して、大きな成果を見せている会社が現れています。 建設技能者、技術者の長期的不足が避けられない状況にあって、仕事の単純化、デジタル化により、他の業界から、あるいは退職者や女性など他の世界から人材、パワーを集められる可能性もあります。 建設会社も、このデジタル社会の流れをしっかり受け止め、業務の見直しを図ることが、求められているのではないでしょうか。 JCCクラウド トピックス システム 機能強化・新機能の追加のお知らせ(2020年度第2四半期対応) 今回のバージョンアップで提供する機能は、下記のとおりです。 要員配置システム  1 ) 公共工事登録工事のうち、技術者データタブから「要員配置への反映」をクリックすることで、要員配置への連携を可能とした。  2 ) 山積表の表示対象として、実績工事も対象として選択可能とした。  3 ) 案件別配置一覧、要員別配置一覧情報をCSV出力する機能を追加した。  4 ) 画面に表示された工事名や技術者名をクリックすることで、詳細な情報を表示する機能を追加した。  5 ) 要員別配置一覧表示において、その現場における技術者の役割も表示した。  6 ) 配置可能な技術者を検索する際、公的役割を指定することができるように条件を追加した。  7 ) 工事の期間を契約工期から実工期に変更した。  8 ) 工事に関する用語を以下のように変更した。  予定 ⇒ 未受注  実績 ⇒ 受注済み 9) 要員別配置一覧に要員の自由項目も表示するように改善した。 要員配置システムはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ 技術者情報管理システム ・技術者検索画面の工事共通条件での検索対象工事は、従来は公共工事のみであったが、土木工事、建築工事も検索対象を広げた。 ・技術者情報にも任意項目を追加設定できるようにした。 技術者情報システムはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/engineer/ 公共工事実績管理システム ・契約開始年月の工事検索条件を追加した。 入札業務支援システムはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/bid-business/ 全品20%OFFセール実施中!「上越特産市場」 JCCソフトが運営しているECサイト「上越特産市場」では全商品を20%OFFで購入できる上越産品販売促進キャンペーンを実施中です。 上越特産市場は「メイド・イン上越」をはじめとした新潟県上越市の特産品や希少品を販売しております。 令和二年度の新米予約も開始しており、こちらもキャンペーンの対象です。 ☆商品はコチラ☆ https://www.joetsu-tokusan.jp/

JCCクラウド通信 – 2020/8/20
2020/08/20

JCCクラウド通信 – 2020/8/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 コロナ禍における建設業の現状と課題解決の施策について コロナの影響で展示会等での弊社アプリ紹介の場が少なくなりましたので、弊社ではWEBセミナーを企画いたしました。1回目は8月4日に開催し、多数のご参加を頂きました。 講師にはITコンサルタントの児山満氏を招き「コロナ禍における建設業の現状と課題解決の施策について」のテーマで話していただきました。 内容は、以下になります。 1.「建設業を取巻く環境と経営課題について」 第4次産業革命 、AI、IoT、5G、DX、 Society 5.0、 働き方改革、事業継続計画、建設業の就業者数、建設投資、など 2.「国土交通省の取り組みについて」 i-Construction、AIの取り組み、建設キャリアアップシステム、特定技能外国人受け入れ、日建連の方針、コロナ対策、など 3.「建設会社の今後の施策について」 コロナ禍における建設現場業務などのデジタルシフトについて 建設現場の新型コロナウイルス感染予防対策としては 「建設業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」(令和2年7月1日改訂版)出典:国土交通省 こちらの通信でも何回か紹介をさせていただいておりますが現場の状況に応じ、オンライン会議、電話・メール等を活用する、打ち合わせ時間をずらす、また、作業員を複数班に分け入場時間や退場時間を一定時間ずらす。 ●朝礼・KY活動における取組事例 ⇒テレビ通話ツール等の利用による現場・事務所間の遠隔開催等 ●現場事務所等での業務・打合せに関する取組事例 ⇒Web(TV)会議やメール・電話による対面の打合せ等の削減 ●内装工事等、室内の現場における取組事例 ⇒工程管理や内装仕上げの確認・是正にWebカメラや通信端末等を利用し、遠隔で実施する が強調されています。 今、新型コロナウィルスの感染拡大を企業変革の好機と捉え、デジタル変革に取り組む企業様が増えております。一方でそれらの取り組みが遅れると新たな格差を生むことも懸念されます。是非、ニューノーマル時代への対応としても計画的なデジタル変革への取り組みをご検討頂ければと存じます。 弊社では、今後とも皆様のお役に充てる情報を提供できるよう取り組んでまいります。 JCCクラウド トピックス システム 機能強化・新機能の追加 2020年7月28日に下記機能のリリースを行いました。 これは第一四半期の修正分の追加修正になります。 要員配置システムとコリンズ登録技術者の連携機能の強化 コリンズの受注・変更・竣工登録時の配置技術者情報を要員配置システムに取り込む機能が追加されました。 これにより、要員配置システムでの配置技術者の登録は不要になります。 要員配置システムはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ 入札業務支援システム(公共工事実績の管理) ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/bid-business/

JCCクラウド通信 – 2020/7/20
2020/07/20

JCCクラウド通信 – 2020/7/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 今後加速する建設業の働き方改革 まだまだ続く、新型コロナウイルス問題ですが、ここ最近は連日、高水準の新規の感染が確認されております。 コロナショックの影響でこれから社会のルールや構造も大きく変わって行くこととなりますがその影響は一過性の現象ではなく、社会全体の価値観や仕組みの変化をもたらし広範な影響を及ぼすとの認識が形成されつつあります。 今後は、新たな生活様式により働き方改革が加速していくことは否めないですが、建設業においてはさらに、「市場の縮小」「加速化する人材不足」「コスト過当競争」などの課題が多くあります。 働き方改革においては、働き方改革推進を目的とした改正労働基準法により、2024年4月から時間外労働の上限規則が適用されます。 特に現場での『本格的な働き方改革』が求められ、いかに労働時間を減らし、生産性を上げることができるのか問われています。 そのひとつでもある「I-Construction」が浸透しつつある今、さらなる新しい技術や仕組みの導入は必要不可欠な時代です。 さらに大手企業様も導入をはじめているAIによる従来必要だと思われていた業務工程がどんどん省略化され、人手不足を解消し「人員削減、効率化」がされていくのではないでしょうか。 そんな時だからこそこれらを解消する為の一貫としてツールを活用していく企業が広がりつつあるかも知れません。 今こそ、建設業の働き方の抜本的な改善に向けていくことが必要かもしれません。 それらを解消するためのツールをいくつかクラウドシステムを提供しておりますので是非JCCクラウドを一度ご覧に頂けるとありがたいです。 JCCクラウド トピックス バージョンアップのお知らせ(2020年度第1四半期対応) 2020年6月30日にバージョンアップしました機能は、下記のとおりです。 要員配置支援配置支援システム 1.案件情報登録機能の強化 1)工事案件をCSVファイルから一括で登録する機能を追加します。基幹システムなどで使用中の手持ち工事情報や営業中案件の情報を流用でき、二重登録を回避できます。 2)山積表の動員可能な要員数を表示し、適切にスケーリングします。 3)要員別配置一覧の表示を個人コード順に変更します。 4)配置要員の表示方法を専任表示は塗りつぶし、兼任表示は斜線に変更します。 5)要員別配置一覧の空き期間を無色、従事期間をピンク色に表示方法を変更します。 要員配置システムはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ 入札業務支援システム(公共工事実績の管理) 2.コリンズデータ一括取り込み機能の追加 コリンズデータを最大20個まで一括して登録できる機能を追加します。 従来の1個ずつの登録機能に比べ、登録作業が簡単になります。 入札業務支援システムはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/bid-business/ 技術者情報の管理【情報基盤】 3.技術者情報 (資格管理機能の強化) 技術者が保有する資格のうち、有効期限が設定してあるものは、資格失効日前に警告をメールで自動的に発信します。また、発信時期や、メールの宛先はマスターにて変更可能です。 技術者情報の管理[情報基盤]はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/engineer/ 土木・建物工事実績の管理【情報基盤】 4.土木工事データベース、建物情報データベース(表示項目の抑制) 基本情報のうち表示が不要な項目は、マスターにて画面に表示しないようにできる機能を追加します。これにより、画面が簡潔になり、見たい情報だけが表示されるようになります。 建物工事実績の管理[情報基盤]はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/building-works/ 土木工事実績の管理[情報基盤]はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-works/ システム全般 5.システム名称の統一 アプリケーション名称を変更する。 1)「CORINS管理」を「公共工事実績管理」に変更 2)「ISO運用支援」を「ISO文書管理」に変更 6.要員配置連携機能 (コリンズ配置技術者との連携)  公共工事実績管理システムに登録した配置技術者を要員配置システムに反映できる機能を追加します。これにより、配置技術者の登録手間を省き、ミスの撲滅をはかります。 (注意:2020年7月末予定)

JCCクラウド通信 – 2020/6/19
2020/06/19

JCCクラウド通信 – 2020/6/19

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 テレワーク経験は生かせないか―情報共有― 新型コロナの影響でテレワークが急速に普及しましたが、建設業では、どうだったのでしょうか。 建設業では現場作業が主体なので、テレワークを実施する社員が少ないだろうことは、容易に推測されます。ある民間会社の調査によればテレワークは社員が100人以下の会社では21%、3000人以上の会社では57%で導入しており、また職種別では設計職では43%、施工管理職では28%の導入割合でした。納得のゆく数字ではあります。 一方で、中小企業や現場作業の多い社員を抱える建設業界にあっては、テレワーク経験を生かす手はないのかと考えてしまいます。 その可能性の一つとして以下の場面を考えてみます。 建設業の人手不足の解消策として国交省の提唱する建設業の生産性向上活動(i-construction)では建機や測量システムのIT化による生産性向上策がよく取り上げられますが、ITツールを駆使しての生産性向上策もあります その事例として、公共工事の現場で普及している「工事情報共有システム」があります。 クラウド上で、発注者(官側)と受注者(元請け)が共同で使える情報共有サイトを立ち上げ、以下の用途で使っています。 1.書類「(工事打合せ簿」「段階確認願」など)の作成、提出、整理時間の短縮 2.現場におけるスケジュール調整の効率化 3.情報の迅速な共有 このシステムにより、現場担当者同士の直接対面での打合せ時間や現場作業に専念できる時間を確保できたなど、現場での生産性向上において大きな成果を上げています。 建設現場における元請け・下請けの間でも同じような課題があります。 下請けからの作業予定の登録や現場重機・クレーンの利用届出、共有資料などデータ登録やスケジュール調整に現場技術者が時間を割かれるため、残業が増えたり、現場に出る時間が少ないとの声がよく聞かれたりします。 現場では円滑な施工実行のため、昼礼や調整会議と言われる対面での打ち合わせが、毎日の重要な仕事になっています。この部分を現場ごとに「情報共有サイト」を立ち上げ、下請け会社のバックオフィスとなる支店や本社の社員にも情報を開放し、現場技術者に代わり、各種の情報登録や調整をやってもらうことで、現場技術者の負担を減らし、現場作業の専念時間を増やすことが見込めます。 このようなシステムを採用している大手ゼネコンの事例もありますが、下請け会社の全員参加には至っていないと言われています。情報共有で生産性を上げるには 情報共有の仕組みと、現場技術者とそれを支えるバックオフィス社員の連携プレーによる効果が大きいとと思われます。テレワークは事務・設計職などのオフィスワ―カーの間で普及するでしょうが、ITリテラシー能力を蓄えた社員はいずれ、現場施工支援の戦力として参加できるのではないでしょうか。 JCCクラウド トピックス バージョンアップのお知らせ(2020年度第1四半期対応) 今回のバージョンアップで提供する機能は、下記のとおりです。 要員配置支援配置支援システム 1.案件情報登録機能の強化 1)工事案件をCSVファイルから一括で登録する機能を追加します。基幹システムなどで使用中の手持ち工事情報や営業中案件の情報を流用でき、二重登録を回避できます。 2)山積表の動員可能な要員数を表示し、適切にスケーリングします。 3)要員別配置一覧の表示を個人コード順に変更します。 4)配置要員の表示方法を専任表示は塗りつぶし、兼任表示は斜線に変更します。 5)要員別配置一覧の空き期間を無色、従事期間をピンク色に表示方法を変更します。 要員配置システムはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ 入札業務支援システム(公共工事実績の管理) 2.コリンズデータ一括取り込み機能の追加 コリンズデータを最大20個まで一括して登録できる機能を追加します。 従来の1個ずつの登録機能に比べ、登録作業が簡単になります。 入札業務支援システムはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/bid-business/ 技術者情報の管理【情報基盤】 3.技術者情報 (資格管理機能の強化) 技術者が保有する資格のうち、有効期限が設定してあるものは、資格失効日前に警告をメールで自動的に発信します。また、発信時期や、メールの宛先はマスターにて変更可能です。 技術者情報の管理[情報基盤]はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/engineer/ 土木・建物工事実績の管理【情報基盤】 4.土木工事データベース、建物情報データベース(表示項目の抑制) 基本情報のうち表示が不要な項目は、マスターにて画面に表示しないようにできる機能を追加します。これにより、画面が簡潔になり、見たい情報だけが表示されるようになります。 建物工事実績の管理[情報基盤]はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/building-works/ 土木工事実績の管理[情報基盤]はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-works/ システム全般 5.システム名称の統一 アプリケーション名称を変更する。 1)「CORINS管理」を「公共工事実績管理」に変更 2)「ISO運用支援」を「ISO文書管理」に変更 6.要員配置連携機能 (コリンズ配置技術者との連携)  公共工事実績管理システムに登録した配置技術者を要員配置システムに反映できる機能を追加します。これにより、配置技術者の登録手間を省き、ミスの撲滅をはかります。 (注意:2020年7月末予定) ========ご利用中のお客様へ======== このバージョンアップに伴い、モジュール入れ替えのため、下記時間で数回の瞬断が発生いたします。 2020年6月30日(火)18時~19時 利用中の場合、再ログインの要求がでますので、再度ログオンを行い、ご利用下さい。 ご迷惑をおかけますが、よろしくお願いいたします。

JCCクラウド通信 – 2020/5/22
2020/05/22

JCCクラウド通信 – 2020/5/22

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 ICT活用とクラウド利用による働き方改革 新型コロナウィルス問題ですが政府の発令した緊急事態宣言が5都道県を残して解除され、日常の生活に戻りつつありますが正常な社会に戻ってくるまで、まだまだ時間がかかるのではないでしょうか。 新型コロナウイルスの影響でこれから社会のルールや構造も大きく変わっていき働き方が変わることにより今後、時間差出勤やテレワークがさらに定着されていくことでしょう。 その影響は一過性の現象ではなく、社会全体の価値観や仕組みの変化をもたらし広範な影響を及ぼすとの認識が形成されつつあります。 働き方改革を進め、通常勤務とテレワーク勤務を提供できる会社が、就業者にとって魅力ある会社として生き残れる社会になっていくかもしれません。 また今回のような大規模災害に日頃から備えておくことも大切です。さらにはテレワークが働き方改革を進めるツールの一つとしての認識も広がりつつあります。 今こそ、クラウドと社内のIT化で働き方を変えるチャンスかもしれません。 そこで、今回、「ICT活用とクラウド利用による働き方改革」の資料を無料配布いたします。 限定公開日:2020年6月30日(火)まで ご入力いただいたメールアドレス宛にダウンロードURLをお送りいたします。 少し内容を紹介しますと・・・ 2018年3月に国土交通省が推奨した「建設業働き方改革加速化プログラム」にいち早く取り組んだ企業様は、テレワーク(情報通信技術(ICT)を利用した場所・時間にとらわれない働き方)にスムーズに移行し自宅待機等の影響を最小限にしたと聞いています。 また2004年3月に国土交通省から推奨された「テレワークのすすめ」も、働き方改革を推進するひとつの方法として社会的に認知され、本格的に取り組み企業様が増えています。 働き方改革を進め、通常勤務とテレワーク勤務を提供できる会社が、就業者にとって魅力ある会社として生き残れる社会になっていくかもしれません。 但し、働き方改革の推進もテレワークも、ICT活用がカギです。 ICT活用なく働き方改革もテレワークも実現できないと言っても過言ではありません。 さらに現在のICTはクラウド利用が主流となりつつあります。自社にあったICTを作るのではなく利用することが現在のトレンドです。 今こそ、ICT活用とクラウド利用で働き方を変えるチャンスかもしれません。 限定公開日:2020年6月30日(火)まで

JCCクラウド通信 – 2020/4/20
2020/04/20

JCCクラウド通信 – 2020/4/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 建設業の新型コロナウイルス問題とテレワーク  大災害やテロなどの非常事態でも損害を最小限にとどめ中核となる事業が継続できるようにするBCP(事業継続計画)の重要性は従来から提起されていましたが、企業の真剣度はいまいちと言うのが実情だったと思います。 今回の新型コロナ問題はまさにBCPに該当する非常事態で国としても企業としてもかってない危機感をもって、テレワークを推奨しています。 では、テレワークはどの程度実行されているのでしょうか。 先日のNHKの放送でその、実態調査のニュースがありました。 (東京商工会議所の調査:1300社:3/13~3/31実施) テレワークの実施状況は以下のようになっています。  ① 「実施している」(26%)  ② 「検討中」(19.5%)  ③ 「実施の予定はない」(54.4%) また、テレワークを実施していない企業の課題としては以下が挙げられています。  ① 「社内の体制が整っていない」(42.3%)  ② 「パソコンなどの機器や通信環境が十分でない」(31.7%)  ③ 「セキュリティ上の不安がある」(21.7%) 国から奨励されてもそれを実行する現場ではいろんな課題があることがうかがえます。 テレワークを支えるのは自宅から会社情報にアクセスできる仕組みが最重要ですがこの局面では、クラウド化を利用したシステムが威力を発揮します。 ITシステムの運用には外部の強固な運用資源を使ってますので社内体制を気にすることなく、仕事が継続できます。 普段からクラウドを使った業務形態にしておけばこんな事態にも急な設備の配置や訓練をすることなくスムーズに仕事がこなせると思われます。 テレワークではこなせない接客、現場対応などの業務があるのも事実ですが、IT化を前提とした仕事のやり方への転換など、IT化を進める工夫が求められます。 例えば、テレワーク中にも関わらずハンコ押すために出社することはあります。 これもITを取り入れた電子ハンコを組み合わせればある程度テレワークでも承認業務は可能と思われます。 世の中的にまた多くの会社がテレワークを受け入れる素地ができたことでツール類やアプリの充実などこの動きは加速するものと思われます。 新型コロナ問題は長期化するかもしれません。 また、最近は自然災害も激甚化してデータ消失・業務執行体制の不足などの非常事態想定しておく必要があります。 この度の緊急事態宣言を機にそれぞれの企業でテレワークできる環境整備を進める必要があるのではないでしょうか。   JCCクラウド トピックス 2020年度1Qバージョンアップ予定のお知らせ 要員配置支援配置支援システム ・案件情報登録強化 お客様の基幹システムの工事案件や営業案件、技術者情報とと効率的に連携できるようになります。 要員配置システムの詳細はこちらから ⇒ 要員配置システム 入札業務支援システム[公共実績管理] ・要員配置連携強化 受注時にコリンズに登録した技術者を要員配置システムに取り込みできます。 ・一括取込み機能 複数のコリンズ情報を一括して取りこむことができます。 入札業務支援システムの詳細はこちら ⇒ 入札業務支援システム 技術者情報の管理[情報基盤] ・資格管理強化 保有資格の期限が迫ったら、アラームのメールを発信します。 入札業務支援システムの詳細はこちら ⇒ 入札業務支援システム 【共通機能強化・利便性の向上】 ・ログインページの刷新 顧客専用ポータルとしての機能を充実させます(ユーザーロゴを登録するなど) ・セキュリティー強化 パスワードの利用条件を厳密化できるようにします。 【運用効率化】 ・初期環境構築の効率化 お客様のマスター情報が簡単に作れる仕組みを提供します。 ※上記は予定であり確定しているものではございませんのでご了承ください。

JCCクラウド通信 – 2020/3/19
2020/03/19

JCCクラウド通信 – 2020/3/19

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 建設IT 建設業の新型コロナウイルスの対応について 国土交通省より先日、新型コロナウイルス対策のアナウンスが通知されたがご存知でしょうか。 国土交通省は建設業団体などに対して、消毒液の設置など予防対策の実施を呼び掛けています。現場での感染確認を受け地方整備局や自治体に対して作業従事者の感染が確認された場合には工期の見直しやこれに伴う請負代金額の変更などの適切な対応を講じるよう要請しており、現場の施工を継続することが困難な事業は、発注者が工事の一時中止を指示することも通知しているようです。 上記の通達事項以外にも、各自治体の関連部署から新型コロナウイルスへの対応策が発表されておりますが、皆様の企業では対策を講じていますでしょうか? 新型コロナウイルス対策として 「手洗い・うがい・アルコール消毒・マスクの着用等の措置」をとっていると思いますが、これからはさらなる対策を立てなければならない時期になってきているのではないでしょうか。 そこである建設業の企業の方にお話を聞いてみたところ、 大勢での会合の禁止 大勢での接触禁止 時間差での通勤 内勤のテレワーク活用 などの対策を行っているようです。 政府や自治体からの通知に注視することはもちろんですが、社員の安全を守るためにも企業として早め早めの対策をとることが必要ではないでしょうか。 JCCクラウド トピックス 開催延期【CSPI-EXPO】第3回建設・測量生産性向上展に出展 2020年4月22日(水)・23日(木)・24日(金)に千葉(幕張メッセ)にて開催される【 第3回建設・測量生産性向上展 】ですが新型コロナウイルスの感染症が拡大している状況を鑑み参加者様および関係者の健康・安全面を第一と業界関係者の外出・出張制限やイベント等への参加規制を踏まえ円滑に有意義な展示会を開催することが難しいと判断され、開催延期が決定されました。 JCCクラウドシステム【機能強化・新機能追加】 要員配置支援システム機能強化 2020年3月下旬にて要員配置システムのバージョンアップを行います。 提供する機能は、下記のとおりです。 1.案件別配置一覧機能 1)一覧表示の項目を下記のように改善しました。 ・工事コード、発注者を追加しました。 ・金額欄を千円単位の表記に変更しました。 ・技術者の配置が確定(配置)か予定(配置)かの表示を追加しました。 2)技術者選定画面で保有資格の"指定なし"の選択肢を追加しました。 3)マスター管理で初期表示時の配置グラフの表示単位、表示期間の設定を可能にしました。 4)案件の自由入力項目が未設定の場合、一覧表示時に非表示に変更しました。 5)「要員追加」、「要員変更」のボタンを記号に変更しました。 2.要員別配置一覧 1)工事コードの表示を追加した 2)マスター管理で初期表示時の配置グラフの表示単位、表示期間の設定を可能にしました。 3)案件の自由入力項目が未設定の場合、一覧表示時に非表示に変更しました。 3.山積表 1)山積表の表示開始日と表示年数の設定ができるように改善しました。 2)組織(支店など)で絞る機能を追加しました。 4.マスター設定 1)案件管理、要員管理の一覧表示時に各項目で並び替え(昇順、降順)ができるように改善しました。 2)案件一覧で個別案件を参照した後、案件一覧に戻っても、元の一覧表を維持するよう改善しました。 5.その他 1)日付の入力方法を、現行のカレンダー入力に加え直接入力も可能にしました。 要員配置システムの詳細はこちらから ⇒  https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ ※既存のお客様につきましては、お客様との合意のもと、新機能を適用いたします。

JCCクラウド通信 – 2020/2/20
2020/02/20

JCCクラウド通信 – 2020/2/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 建設IT 建設現場の技術者配置とタレントマネジメント 2010 年ごろ から、「タレントマネジメント」という言葉が取り上げられるようになっています。 これは、従業員一人ひとり のタレント(才能や資質)を最大限に生かすために、採用・配置・選抜・育成等を最適化するマネジメント手法を表す言葉です。 昔から言われている適材適所の考え方で、日本社会の少子高齢化に伴う働き方改革の流れに沿った管理手法と言えますが、建設業界では、具体的にどのように実現されているでしょうか。 弊社の「要員配置システム」はその一端を担うアプリケーションといえますが、現在の 社会情勢を反映してか、最近は引き合いが増えていることを実感しています。 建設業の現場技術者の配置業務を見ますと、会社の規模にかかわらず、ほとんどの場合、エクセルで配置表を作り、それをサーバーや、紙ベースで共有しています。 ただ、このやり方では、日々変化する現場の技術者配置要求と、新規の営業案件への技術者手配を 円滑に行えない事態が発生します。 これらの課題に対して弊社の「要員配置システム」は以下の機能を提供しています。  ■ 工事現場への配置技術者 の見える化  ■ リアルタイムの技術者配置情報の共有  ■ 適切な技量を持った空き技術者の検索  ■ 今後の工事量を見越した技術者逼迫状況の把握(山積み表) 最近はこれに加え、技術者の施工経歴を生かした技術者選定 、技術者育成や資格取得のための 配置現場選定 、技術者の勤務事情を加味した配置など、より細かな配慮を求められるようになりました。 さらにはAIを使った 自動配置案の作成や、それに伴う施工計画の自動変更など、いろんな要求も寄せられています。 しかし 潜在的な要求は高度になる一方、現状の技術者配置の業務に関しては、まずは目先の工事消化の観点から行われることが多いように見受けられます。 技術者の配置をタレントマネジメントの観点から見直して、技術者の資格や工事経歴、資質を蓄積し、適切に配置することは、重要な経営資源である人材を確保するためにも、ますます重要になってくると思われます。 JCCクラウド トピックス 【CSPI-EXPO】第3回建設・測量生産性向上展に出展    2020年4月22日(水)・23日(木)・24日(金)に千葉(幕張メッセ)にて【 CSPI-EXPO第3回建設・測量生産性向上展 】が開催されます。  この展示会は、今回で3回目を迎える建設業界(土木・建築)・測量業界の最新の製品・技術・設備・機器サービスが一堂に集結する展示会です。  昨年は、建設業界の企業様が多く来場され、今年度は昨年以上の来場者が見込まれます。 続きはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2020/02/13/1532/ JCCクラウドシステム【機能強化・新機能追加】 要員配置支援システム機能強化 2020年1月下旬に下記システムの機能強化・新機能の追加を行いました。 (1)CSV出力機能 (2)山積表の機能向上 要員配置支援システムの詳細はこちらから ⇒ 要員配置支援システム 入札業務支援システム(入札情報管理)の新機能追加 (1)社内入札スケジュールの登録機能 (2)配置予定技術者と「要員配置システム」の連携機能 入札業務支援システムの詳細はこちらから ⇒ 入札情報支援システム ※既存のお客様につきましては、お客様との合意のもと、新機能を適用いたします。

JCCクラウド通信 – 2020/1/20
2020/01/20

JCCクラウド通信 – 2020/1/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 建設キャリアアップシステムの現状と促進の動き 昨年、本格運用開始で話題になった建設キャリアアップシステム(CCUS)の展開状況はどうなっているのでしょうか。利用状況については建設業振興基金では毎月公表しており、以下はその隔月の結果です。 2019年8月末   登録技能者数(100916人) 2019年10月末 登録技能者数(134455人) 2019年12月末 登録技能者数(167397人) 計画では、運用開始1年間の目標技能者数は100万人、5年後の最終登録目標は330万人になっています。運用開始時期も半年遅れの2019年4月で今のままのペースでは目標達成は難しい状況ではないでしょうか。 これらの動きを踏まえてか、2020年1月6日に開かれた建設業関係11団体主催の賀詞交換会において、日本建設業連合会の山内隆司会長は年頭のあいさつで建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及を最初に挙げました。昨年、国土交通省が選定した建設キャリアアップシステム(CCUS)モデル工事が「公共工事での義務化の第一歩だ」とし、建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録を強く促しました。 一方では、入札時に総合評価の加点に算定することで建設キャリアアップシステム(CCUS)の展開を後押しする動きもあるようです。 国土交通省の調査では、2019年10月時点で26都道府県が加点算定を実施あるいは検討中であり、 ▽加点評価を導入済み=2団体 ▽加点評価を検討中=7団体 ▽他の自治体の事例を研究=2団体 ▽加入動向をみて検討=2団体となっています。 具体的には 山梨県:県土整備部発注の土木一式工事を対象に建設キャリアアップシステム(CCUS)の活用に取り組んでいる企業を評価する。総合評価方式の評価項目に「技能者の登録」を追加。入札に参加する事業者、雇用する技能者(人数は問わない)が建設キャリアアップシステム(CCUS)に登録している場合、評価点を2点上乗せする。 福岡県:競争入札参加資格審査で地域貢献活動の評価項目に「建設キャリアアップシステム(CCUS)事業者登録」を追加。別項目の要件も満たしていると5点加点する。 宮城県:建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用した労働環境の改善や技能者の処遇改善を総合評価方式の項目に加える方向で検討。 栃木県:建設キャリアアップシステム(CCUS)の導入企業を同方式で「企業の先進的な取り組み」として評価することを検討している。 長野県:建設キャリアアップシステム(CCUS)の事業者登録、雇用する技能者の個人登録を行った企業に対し、入札参加資格を付与する時(21・22年度資格付与時を予定)の主観点で加点する考え。さらに建設キャリアアップシステム(CCUS)を現場で運用する企業に対し同方式での加点評価も検討している。 静岡県:入札参加資格での加点評価、同方式での加点評価を検討。熊本県は入札参加資格で加点措置するなど建設キャリアアップシステム(CCUS)登録事業者の企業評価を検討している。 建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及を強力に推進する日建連(一般社団法人日本建設業連合会)でも、最終目標である、2023年での全施工現場でのCCUS導入のロードマップを堅持しており、年頭のあいさつでも今年度(2020年)を正念場とみているものと受け取れます。 建設キャリアアップシステム(CCUS)は、技能者の作業結果の届け出ばかりでなく出来高集計、労務管理、歩掛分析などの用途にも使えます。 上述のような外部の動向から各企業においても導入の動きが加速する可能性があります。 いずれは避けられない建設キャリアアップシステム(CCUS)ですがどんな目的で導入するのか年初にあたり考えておいてはいかがでしょうか。 建設キャリアアップシステム(CCUS)普及動画 JCCクラウド トピックス 2020 Japan IT Week【関西】に出展 いよいよ来週の1月29日(水)~31日(金)に大阪(インテックス大阪)にて、2020 Japan IT Week【関西】「第4回クラウド業務改革EXPO」が開催されます。 この展示会は、350社が出展する関西では最大級のITイベントで、 ERP、グループウェア、ビジネスチャット、クラウドプラットフォーム、働き方改革ソリューションなどが一堂に出展する専門展です。 当日ブースではプラットフォームの重要性をお伝えしながら、業務の流れに即したアプリケーションの利用方法をご説明いたします。また、新たに機能を強化しました「要員配置支援システム」と「入札業務支援システム」を併せてご紹介させていただきます。 ============================ 2020 Japan IT Week【関西】「第4回 クラウド業務改善EXPO」 《1年に3回開催される国内でも最大規模のIT専門展》 【会 期】 2020年1月29日(水)~31日(金) 【会 場】 インテックス大阪 【出展場所】 5号館 小間番号1-24 【時 間】 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) 【費 用】事前登録は無料(当日入場料5,000円/人) ============================ 詳細・事前お申込みフォームはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2019/10/16/1384/ ※招待券のお申込みで、期間限定の特典をご用意させていただきます。 〈2020年3月末までにご成約のお客様には、月額費用を3ヶ月間30%OFFとさせていただきます。〉 《ご来場を希望されるお客様は事前登録をおすすめいたします》 事前お申込みご登録後、順次招待券を発送いたします。 ご来場いただく日付・時間をご指定いただければ、お客様のお席とデモ環境を用意させていただきます。 事前にご相談内容を入力いただきますと、より詳しいスタッフがお客様のご希望にあった製品をご案内いたしますので、さらに効率的です。ぜひ、事前登録をご活用ください。多くの皆様のご来場をお待ちしています。 要員配置システムの機能強化 2020年1月下旬に以下の機能が強化されます。 (1)CSV出力機能 案件別と要員別、双方の配置一覧表示画面から、CSVファイル出力が可能となりました。 ・必要な条件(案件名、氏名、案件期間、部署・・・)で絞り込んだCSVファイルが作成されます。 ・出力したCSVファイルを利用して各種の帳票が作成できます。 (2)山積表の機能向上 ・山積表の表示領域を広げたことで、案件の表示件数が多くなり、見やすくなりました。 ・予定案件の全選択、全解除の機能が追加されました。 ・山積表の動員可能技術者の算定方法を改善しました。 詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ 入札業務支援システム(入札情報管理)の機能強化 2020年1月下旬から、以下の新規機能を追加します。 (1)社内入札スケジュールの登録機能 従来は、公共工事の定型的な入札スケジュール(入札参加資格申請、入札参加資格確認結果受領 , 現説・・など) のみ登録可能でしたが、これに加えて社内入札検討会など、社内の入札スケジュールも登録できるようになりました。これにより入札スケジュール全体が一括管理できるようになりました。 (2)配置予定技術者と「要員配置システム」の連携機能 入札段階で届け出た配置予定技術者は、「要員配置システム」の配置予定者として扱われるようになりました。これにより要員配置システムでの要員登録が不要になりました。 入札業務支援の詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/bid-business/ ※既存のお客様につきましては、お客様との合意のもと、新機能を適用いたします。

JCCクラウド通信 – 2019/12/20
2019/12/20

JCCクラウド通信 – 2019/12/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 2019年度、最後の「JCCクラウド通信」になります。 建設IT 企業IT化の原動力 一般的に、企業のIT化が進む事によるメリットとして、よく言われるのが、業務効率化に伴う生産性の向上とビジネスチャンスの拡大です。特に建設業におかれましては生産性の向上は、国土交通省のアクションプランの主要テーマになっています。しかし、企業のIT化はなかなか進んでおらず、最小限のIT環境で仕事をこなしている企業も多くみられます。 IT化が進まない理由として、 ITを導入できる人材がいない (43%) 導入効果が分からない、評価できない (40%) コストが負担できない (26%) 業務内容にあったソフトがない (26%) 社員がITを使いこなせない (26%) 適切なアドバイザーがいない (19%) 【引用:中小企業庁:中小企業実態基本調査】 などが挙がっており、IT推進の人材が不足している姿が鮮明になっています。 私どもでも、いろいろな企業様とお取引をさせていただいておりますが、大きなコストを伴うIT導入の裏には「ITを使って会社を変えるという信念」と、「IT導入の具体的目標を持った社員」の存在があります。 そのような社員の存在と、それを後押しする経営層の理解があって初めて、大々的にIT化のプロジェクトが実行されています。 これは、企業規模の大小にかかわらず、共通していると思われます。 IT化を進めようとしても、上記のような障害理由はたくさんありますし、一方では、IT化を支援する補助金や仕組みもいろいろあります。 しかし、最も大事なことは、そのような意思の存在、社員の存在と思われます。 働き方改革、生産性の向上は、国の長期的課題となっており、いろいろな規制や奨励策をとって、企業にも対処を求めてくるものと思われ、IT化はその有力な対策になっています。 いずれ本格的に取り組む課題で、避けて通れないのならば、早めに対処するのが得策といえます。 皆様がこの「JCCクラウド通信」をゆっくりとした気分で見られるのは、正月明けくらいになると思います。 年初にあたりまして、そんなことを構想してみるのは如何でしょうか? JCCクラウド トピックス 2020 Japan IT Week【関西】に出展 2020年1月29日(水)から31日(金)インテックス大阪で開催されます「2020 Japan IT Week【関西】」に出展します。同展は関西最大のIT専門展で、IT業界を網羅した350社が出展します。 多くのお客様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 2020 Japan IT Week【関西】「第4回 クラウド業務改善EXPO」 【会 期】 2020年1月29日(水)~31日(金) 【会 場】 インテックス大阪 【会場場所】5号館 1-24 【時 間】 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) 【費 用】招待券お申込みで無料(招待券無し当日入場料5,000円/人) 詳細・事前お申込みフォームはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2019/10/16/1384/ ※招待券のお申込みで、期間限定の特典をご用意させていただきます。 ※ご来場記念の粗品として、本社があります新潟のお米をお配りしております。 《ご来場を希望されるお客様は事前登録をおすすめ致します》 事前お申込みご登録後、順次招待券を発送いたします。 ご来場いただく日付・時間をご指定いただければ、お客様のお席とデモ環境を用意させていただきます。 事前にご相談内容を入力いただけますと、より詳しいスタッフがお客様のご希望にあった製品をご案内いたしますので、さらに効率的です。ぜひ、事前登録をご活用ください。 要員配置システムの機能強化 2020年1月中旬に以下の機能が強化されます。 (1)CSV出力機能 案件や要員の一覧からCSVファイルとしてダウンロードできます。 何らかの条件で絞り込まれた案件別一覧や要員別一覧の画面でダウンロードします。 これをもとに、ユーザー側で、各種の帳票を作成できます。 (2)山積表の操作性向上 ・山積表の表示画面を大きくしました。無駄なスペースを省き、表示件数を多くしています。 ・動員可能技術者の算定で、複数資格保有者に対するカウント方法を改善しました。 詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ 入札情報管理システムの機能強化 2020年1月中旬から、以下の新規機能を追加します。 (1)社内応札スケジュールの登録機能 従来は、公共工事の決まった応札スケジュール(入札参加資格申請、入札参加資格確認結果受領 , 現説・・など) のみ、管理していましたが、これに社内応札検討会などのスケジュールが登録できるようになりました。 このことにより、入札スケジュール全体が管理できるようになりました。 (2)配置予定技術者と「要員配置システム」の連携機能 入札段階で届け出た配置予定技術者は、「要員配置システム」の配置予定者として登録されます。 これにより、要員配置システムでの二重登録はなくなります。 ※新機能の既存のお客さまへの適用は、お客様との合意のもと、適用されます。 入札業務支援の詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/bid-business/

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

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