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2019年1月7日「コリンズ・テクリスがリニューアル」
2019/01/07

2019年1月7日「コリンズ・テクリスがリニューアル」

コリンズ・テクリス リニューアル 昨年より告知されておりました JACIC「コリンズ・テクリス」のリニューアルですが 本日よりサービス開始です。 詳しくはこちら>>https://cthp.jacic.or.jp/ 変更点については 詳しくはこちら>>https://cthp.jacic.or.jp/news/attention/n20190107/ 利用者より声の多かった項目を重点に変更されているとのことで 以前より利用しやすくなっております。 ちなみに、弊社サービス「公共工事実績システム」につきましても 今週末リニューアル予定になっており、コリンズの新バージョンに対応されます。    

JCCクラウド通信 – 2018/12/20
2018/12/20

JCCクラウド通信 – 2018/12/20

一年が経つのは、本当にあっという間ですね。早いもので、2018年も残すところわずかとなりました。皆様には今年一年お世話になり、大変感謝しております。 来年もどうぞよろしくお願い致します。 JCCクラウド通信 - 2018/12/20 建設業の働き方改革とIT活用 2018円6月29日に働き方改革関連法が国会で成立しました。人手不足に悩む建設業の企業にとって「働き方改革」で生産性を高めることは重要な経営課題です。 旧態依然とした非効率な働き方をやめることで、仕事の生産性を向上させたいと考えている方は多くいらっしゃるかと思います。 どのようにして非効率性を解消するか? それには、やはりITツールの活用が効果的です。 そこでポイントとなるのが、クラウドサービスやモバイルデバイスの活用といった業務のICT化です。 マンパワーだけで解決するには限界がありますし、効率的とは言えません。 例えば、建設業においては、工事実績や技術者情報をデータベース化してその情報を共有できていますでしょうか。文書記録等を紙ベースのみで管理していませんか。必要な工事の情報や文書記録をすぐに探し出すことができますか。顧客情報や案件、営業活動状況を共有化して的確な受注予測や問題の早期発見ができていますか。 こういったことはICT化で簡単に行えます。ITを最大限活用し、業務をできる限り効率化することこそが重要です。 しかし、ICT化というとすぐに結果が目に見えにくいと思われ、投資は後回しにされる傾向があります。 この誤解を解かない限り、働き方改革は前には進んでいきません。現状の働き方のまま、売上向上を目指したとしても、それでは社員に負担がかかるばかりで、働き方改革を実現し労働生産性を上げるという国の目標は、いつまでたっても達成することはできません。 企業としてITを活用していくことは、これまでかかっていた無駄なコストを省くことにつながり、大幅な経費削減を実現できることになります。 また、これまで社員が負担してきた無駄な業務が減り、本来の業務に集中できるようになることから結果として労働生産性の向上にも役立ちます。 働き方改革においてITの効果的な活用は避けて通ることはできません。 ITをいかにうまく活用するかで働き方改革の成否が分かれるといっても過言ではないでしょう。私ども営業が全国のお客様を回っている際に「各種システムは導入されていているが、連携されていない」というお話を耳にすることが多々あります。いろいろなシステムを導入しても、各システム間の連携がなく、業務とシステムが一致しないと逆に手間が増えてしまうことになります。ITを最大限に活用するには、情報基盤を作り上げて、各システムとデータ連携するのが望ましいと言えます。 生産性の向上が必須 付加価値を生まない仕事、重複した仕事は極力コンピューターにやらせる事が必須となります。情報や知識を共有し、情報基盤を整えることで、効率よく活用できるようになります。例えば、生産性の向上により10人分の作業を5人でまかなえたとすれば、空いた5人は別の仕事に配置することができます。 業務を見える化してみませんか? 御社の業務は見える化できていますか? 誰が、何時、何をしているかを共有できていますか? 未来の工事に対する要員計画はできていますか?配置シミュレーションにより要員の効率的な配置を行うことができる「要員配置システム」を是非、一度ご覧ください。要員配置システムの詳細はこちら⇒ 要員配置システム 配置シミュレーションにより要員の効率的な配置を行うことができる「要員配置システム」を是非、一度ご覧ください。 Japan IT Week関西に出展 年明けの1月23日(水)から25日(金)インテックス大阪で開催されます「第3回 【関西】クラウドコンピューティングEXPO」に出展いたします。同展はクラウドコンピューティングに関するソリューションが一堂に集まる専門展として大変な注目を集めておりますが、弊社はこの展示会で、JCCクラウドの新製品「アフターサービスシステム」と「要員配置システム」をご紹介いたします。 新製品の体験ができますので、是非この機会にご来場ください。お待ちしております。 詳しくはこちら > > 第3回 【関西】クラウドコンピューティングEXPO  < < 要員配置システム-未来へのシミュレーション- 国土交通省では、建設業における週休2日の確保をはじめとした働き方改革をさらに加速させるため新たな施策をパッケージとしてまとめた「建設業働き方改革加速化プログラム」を策定しました。 生産性向上に関する取組など3分野における 人手不足、働き方改革、業務効率化という言葉を耳にすることが多いと思います。これらはすべて「人」に関わることです。深刻な人手不足が予想される中で、働き方改革が進められています。このようなご時世なので、まさに要員の効率的で適切な配置が求められています。 システムを導入せずに経験と勘を元に行っているということをよく聞きます。しかし、それは属人化を進め、「見える化」の阻害要因になりかねません。誰もが使えるシステムを導入し、容易で効率的で適切な要員配置をすることは「見える化」「効率化」に繋がります。 また「営業情報管理システム」と連携し、見込案件をもとに未来の工事のシミュレーションをすることで、配置山積表から要員需要を予測し、次の工事の獲得へとつながります。 「要員配置システム」をご活用いただき、貴社ビジネスの成長促進をさらに高めていきませんか。 未来の工事は「営業情報管理システム」に登録して「要員配置システム」にデータ連携。 既存の工事は「建物管理システム」「土木工事実績管理システム」に登録済みなので「要員配置システム」にデータ連携。 人の配置をシミュレーション、山積みグラフも作成可能、ひと目でわかります。 要員配置システムの主な機能 工事別手配情報 技術者別手持ち工事一覧 配置山積表 配置候補一覧 重複チェック 配置シミュレーション <要員配置システム> 深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への配置をシミュレーション 公共工事実績管理システム(JACIC:コリンズ・テクリスのリニューアル) 一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)が運営するコリンズ・テクリスの登録・検索システムが 2019年1月7日 にリニューアルされます。 今や公共工事は、電子入札・技術提案の時代となり、自社の工事実績を電子化することにより、迅速な応札力をつける必要性が高まっています。 弊社では、公共工事に必要な工事情報の抽出と入札書類の作成に役立つ「公共工事実績管理システム」を提供しています。 【公共工事実績管理システムとは】 JACIC登録XMLデータを取り込み、工事の実績情報をベースにして、さらに自社の独自データや設計・積算などのデジタル情報を同時に登録できます。コリンズ登録工法など、工種ごとの固有の工事条件や、独自登録情報など詳細な検索条件設定による絞り込んだ工事検索が可能になっており、必要な工事情報の抽出、工事技術者の選定、入札書類の作成に威力を発揮します。 類似工事実績の選定 自社独自管理項目の追加 応札技術者の選定 ドキュメント管理 工事経歴書様式第二出力

JCCクラウド通信 – 2018/11/30 –
2018/12/01

JCCクラウド通信 – 2018/11/30 –

建設業の未来のために・・・ JCCクラウド通信 - 2018/11/30 今年も残すところあと1ヶ月を切り残り少なくなってきまた。お酒を飲む機会が一段と増えるこの時期ですので、体調管理に気をつけてお過ごしください。さて、今回のJCCクラウド通信は下記についてお話しします。 建設IT:人手不足と外国人労働者 少子高齢化により、日本の労働人口は減る一方で人手不足は深刻な問題となっており外国人労働者を積極的に受け入れる企業は増えつつあります。そうした中、最近のニュースで取り上げられている「入管法改正案」について触れたいと思います。 出入国管理法(入管法)改正案とは? 出入国管理法(入管法)とは、外国人労働者の受け入れ拡大に向けて新たな在留資格を設けるとのことです。この「在留資格」を設けることが、改正案の目玉。そもそも「在留資格」とは、外国人が日本に住むために必要な資格のことです。滞在中に、生活したり、働いたりするために、現在は「技能実習」「家族滞在」など28種類あり、資格ごとに活動内容や滞在期間が定められています。今までは、外交や医師、弁護士などの17資格は、働くことを認められていましたが、「単純労働」は認められていませんでした。 新制度では、資格を得るために、日本語能力や必要な技能について試験を受けるようです。新たな在留資格は「特定技能1号」と「特定技能2号」の2種類。1号は、一定の日本語能力や業種ごとに定めた一定の技能を満たしていれば、最長5年間で、家族の帯同は認めない。2号は、熟練した技能が必要で、更新により長期の在留や家族の帯同が可能になります。 政府は、建設業の受け入れ人数について、初年度に5000~6000人、5年間で3万~4万人と見込んでいるようです。政府与党は2019年4月に向けて改正案の成立を目指していますが、野党は受入体制の不備等を指摘し、反発が続いているのが現状です。今後、どうなるのでしょうか・・・ 外国人労働者受け入れ拡大のメリット メリットとしては、不足している若い労働力を補充できること。少子高齢化により新卒採用が難しい状況に対し、海外からの若い人材を補充できることは大きなメリットと言えます。また、文化や習慣の違いによる新たな発想やアイデアによる成果や、グローバル化への対応もメリットと言えます。 外国人労働者受け入れ拡大のデメリット 文化や習慣の違いにより、コミュニケーションの問題が生じる場合があります。意思の疎通が図るためにも異文化に対する理解と配慮が必要になります。また、詳細は割愛しますが、賃金や労務管理の知識も必要になります。 システム導入で解決できるか? 人手不足に対して、適材適所による技術者の配置計画や急な変化への対応は、「要員配置システム」にて未来へのシミュレーションが可能です。人材の不足については、効率よく技術者を配置することで、納期を短縮。未来の工事へのシミュレーションが、次の工事の獲得へとつながります。また、コミュニケーションの問題は、情報や知識の共有が必須となります。クラウドサービスによる情報や知識の共有化を行い、明確に伝えること、ITとコミュニケーション(通信、伝達)の「ICT化」が大切になります。 クラウドのメリット (1)  いつでも、どこでも使える Web環境さえあれば、情報や知識を共有し、効率よく活用できます。 (2)  コストの削減 Web環境さえあれば、利用料金のみで、使いたいアプリをご利用できます。下記の費用は、全て不要です。 自社でシステムを開発する費用 パッケージソフトを購入する費用 サーバーを構築、維持する費用 システムを運用、保守する費用(※要員も必要) (3)  BCP対策 自然災害により企業データが失われる、また、多発するテロにおいて民間企業が標的になるなど、地震、津波、大雨などの自然災害やテロ攻撃なども考慮した、BCP対策(事業継続対策)として「データを守る」ことに対しては、クラウド事業に利があると言われています。 JCCクラウド トピック 1月に大阪で開催される展示会(Japan IT Week関西)に出展します。 ⇒ https://goo.gl/ngNL17 ブースにてご案内予定のサービスを一部ご紹介いたします。 要員配置システムによる未来へのシミュレーション 皆さんはどのように要員配置をされているのでしょうか。 長年の勘を頼りにして配置されていませんか? 紙ベース、Excelで試行錯誤しながらされていませんか? タスクを進める上で必要になる要員が、いつどれだけ必要かを把握できていますか? 配置が重複したり、人により偏りがあったりしているのでは? 今後、業務量の増加、深刻な人手不足が予想される中で、要員の効率的で適切な配置が求められます。状況の変化に応じた最適な判断を行い、業務効率化への取り組みを進めなければ、顧客満足の向上と収益の拡大に繋げることはできません。迅速、効率的かつ適材適所な要員配置が必須になります。 この度新たに加わる「要員配置システム」では、 ・工事視点からの配置計画 ・人的資源からの配置計画 ・配置シミュレーション を主な機能とし、効率的に適材適所な配置計画を行うことができます。 <要員配置システム> 深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への配置をシミュレーション ⇒ https://goo.gl/yUB2iL JCCクラウドで業務改革をご検討ください。 詳細は https://www.jcc-cloud.jp をご覧ください。 お問い合わせ・デモのお申し込み https://goo.gl/rZ2aEz

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

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