トピックス

  1. HOME  > 
  2. トピックス  > 
  3. JCCクラウド通信 – 2020/2/20

JCCクラウド通信 – 2020/2/20


2020/02/20
 JCCクラウド通信 

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。

今月号もどうぞよろしくお願いいたします。

建設IT

建設現場の技術者配置とタレントマネジメント

2010 年ごろ から、「タレントマネジメント」という言葉が取り上げられるようになっています。

これは、従業員一人ひとり のタレント(才能や資質)を最大限に生かすために、採用・配置・選抜・育成等を最適化するマネジメント手法を表す言葉です。

昔から言われている適材適所の考え方で、日本社会の少子高齢化に伴う働き方改革の流れに沿った管理手法と言えますが、建設業界では、具体的にどのように実現されているでしょうか。

弊社の「要員配置システム」はその一端を担うアプリケーションといえますが、現在の 社会情勢を反映してか、最近は引き合いが増えていることを実感しています。

建設業の現場技術者の配置業務を見ますと、会社の規模にかかわらず、ほとんどの場合、エクセルで配置表を作り、それをサーバーや、紙ベースで共有しています。

ただ、このやり方では、日々変化する現場の技術者配置要求と、新規の営業案件への技術者手配を 円滑に行えない事態が発生します。

これらの課題に対して弊社の「要員配置システム」は以下の機能を提供しています。

 ■ 工事現場への配置技術者 の見える化

 ■ リアルタイムの技術者配置情報の共有

 ■ 適切な技量を持った空き技術者の検索

 ■ 今後の工事量を見越した技術者逼迫状況の把握(山積み表)

最近はこれに加え、技術者の施工経歴を生かした技術者選定 、技術者育成や資格取得のための 配置現場選定 、技術者の勤務事情を加味した配置など、より細かな配慮を求められるようになりました。

さらにはAIを使った 自動配置案の作成や、それに伴う施工計画の自動変更など、いろんな要求も寄せられています。

しかし 潜在的な要求は高度になる一方、現状の技術者配置の業務に関しては、まずは目先の工事消化の観点から行われることが多いように見受けられます。

技術者の配置をタレントマネジメントの観点から見直して、技術者の資格や工事経歴、資質を蓄積し、適切に配置することは、重要な経営資源である人材を確保するためにも、ますます重要になってくると思われます。

JCCクラウド トピックス

【CSPI-EXPO】第3回建設・測量生産性向上展に出展

 

 2020年4月22日(水)・23日(木)・24日(金)に千葉(幕張メッセ)にて【 CSPI-EXPO第3回建設・測量生産性向上展 】が開催されます。

 この展示会は、今回で3回目を迎える建設業界(土木・建築)・測量業界の最新の製品・技術・設備・機器サービスが一堂に集結する展示会です。

 昨年は、建設業界の企業様が多く来場され、今年度は昨年以上の来場者が見込まれます。

続きはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2020/02/13/1532/

JCCクラウドシステム【機能強化・新機能追加】

要員配置支援システム機能強化

2020年1月下旬に下記システムの機能強化・新機能の追加を行いました。

(1)CSV出力機能

(2)山積表の機能向上

要員配置支援システムの詳細はこちらから ⇒ 要員配置支援システム

入札業務支援システム(入札情報管理)の新機能追加

(1)社内入札スケジュールの登録機能

(2)配置予定技術者と「要員配置システム」の連携機能

入札業務支援システムの詳細はこちらから ⇒ 入札情報支援システム

※既存のお客様につきましては、お客様との合意のもと、新機能を適用いたします。

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

お問い合わせお問い合わせ ページの先頭へページの先頭へ