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建設現場と本社とのデータやりとりについて


2020/07/02
 コラム 

建設現場と本社とのデータやりとりについて

現場事務所でのIT化の現状について

現在、デジタル化が進んでおり、建設現場に常駐している管理者(技術者)もパソコンの利用したデータ保存、メールのやりとりがかかせない時代になってきました。

今後、第5世代移動通信システム 「 5G 」化が進んでいけば仕事でも大きく変化していくことが考えられ、画像データやCADデータなどのやりとりがさらにデジタル化されてくるのではないでしょうか。

すでに多くの建設業の企業が対応を進めているIT化ですが、今回は、現場事務所でのIT化についてお話ししたいと思います。まだ、現場事務所でIT化が進んでいない企業様は参考になればと思います。

IT化をすることにより「作業効率化」をすることがもっともの狙いになります。

建設業においては、現場事務所(詰所)があるはずですが、常駐している社員(技術者)は、空いた時間にパソコンやタブレットを使用しデータ入力やメール送信、資料作成などの作業を現場事務所で行うこともあると思います。その管理やセキュリティーはしっかり対策されておりますでしょうか。

もちろん、小規模な工事から大規模な工事など工期も違いがあり、現場での作業が異なります。現場事務所ですので不特定多数の作業者が出入りしたりと慌ただしいのが現場事務所であり、現場事務所ではパソコンを使用した作業はほとんどできない、またはさせないという企業もあると思います。

現場事務所ではクラウドがおすすめ?

では、現場事務所がある場合、工事期間も長くそこに駐在する社員もおりますのでパソコンを利用し本社との情報やりとりをされているはずです。

工期の長い現場ですと長期間現場事務所に滞在になりますのでネット環境の整備を実施している企業様もいらっしゃると思います。工期の短い現場では、多くの企業ではスマホやWiFi(ワイファイ)などの通信を利用しているのではないでしょうか。

JCCクラウドは、クラウドで利用できるサービスをメインに紹介しておりインターネット通信を利用し本社や支店、現場事務所とのデータをやりとりをされている企業も多くみられます。

クラウド環境をご利用いただくと、社内とリモート接続せずに利用できます。今ではスマホからのデザリングでの利用も可能で利便性がとても高いです

まずは「業務効率化・働き改革」の一環としてITを利用してなにができるのか一歩踏み込んで考えてみてはいかがでしょうか。

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

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