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建設業のテレワークについて


2020/04/03
 コラム 

建設業のテレワークについて

建設業のテレワーク実施について

新型コロナウィルスの感染拡大影響を受け、建設業でもすでにテレワークの実施をしている企業があるようです。

前田建設工業 様

https://www.maeda.co.jp/news/blog_assets/attachments/883/20200401.pdf

東急建設 様

https://www.tokyu-cnst.co.jp/topics/1724.html

調べきれてはないが他の建設業者でも実施されている可能性があると思います。

テレワークにおいては、業種がらになかなか取り組むことが難しい建設業であるが、今後、さらに爆発的な感染の拡大が進むとどうなるわかりませんが、現場をかかえている建設業にとっては、さらに、頭を悩ますことになるだろうと思います。

企業としてはテレワークを開始せざろうえない状況になります。さらに、現場事務所内でクラスター感染が発生すれば、現場をストップせざろうえない状況にもなります。

現場事務所でも新型コロナウィルスの対応が必要があります。

事前準備・対策をすることはできる

企業では、非接触型体温計(赤外線体温計)や体温計により現場の入館管理を徹底している建設業者もあるようです。

しかし、体温計はもちろん、非接触型体温計(赤外線体温計)も現在、なかなか手に入らない状況になっているのでこれから対策をしようとしている企業は早め取り組んだほうがいいのではないでしょうか。

社内でも感染が広がれば確実に業務を停止しなくてはならないし、消毒などを行わなくてはならない。

テレワークの準備が進んでなければ、スムーズにいく場合もあるが、そうでないと関係部署は大変なことは目に見えており、そうなると企業の存続にも影響してくるはずです。

こんなときこそ「備えあれば憂いなし」です。

まとめ

建設業において「テレワーク」を実施することはなかなか厳しいと思うが、部署やバックオフィス業務の方でもテレワークを実施できる方もいると思うのでそこは検討してもいいのではないか。

また、現場に出ている社員においては、現場~自宅で作業ができる体制の構築も考える必要性があると思います。

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

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