トピックス

  1. HOME  > 
  2. トピックス  > 
  3. 地図情報アプリで工事情報を可視化する

地図情報アプリで工事情報を可視化する


2020/04/27
 コラム 

地図情報アプリで工事情報を可視化する

建設業は地図アプリは必須?

いまでは普及している地図情報ですが紙ベースの情報だけでなくWEB上でGoogleマップの活用は当たり前になってきております。

ひと昔前であれば紙ベースで施工場所を地図(現地)確認をしていましたがいまでは状況も変わりWEB地図での確認がとても増えております。

これは、インターネットの普及によるもので誰もが知るGoogleマップですが、地図アプリ利用率が一番多いとも言われております。

必ずしも必要ではありませんが、地図アプリに工事中の案件情報や実績を管理していくことは今後検討することをおすすめします。

地図アプリ導入の利用メリットは?

現在進行している現場であれば、一度や2度行けばわかると思いますので問題ないと思いますが、担当者不在時の対応、担当者が退職した場合、社内の情報共有として利用できることがメリットではないでしょうか。

地図情報を元に現地近隣の情報の入手が可能ですし、工事実績(施工)の場所がわかると情報共有もできるので色々な情報が手に入り可視化できるのもポイントです。

JCCクラウド地図情報システム機能

以下の機能があります。

  • 工事場所の地図表示(フラグをたてる)
  • 情報登録機能
  • 図形描画

PC、iOS、Androidに対応しておりタブレット端末やスマートフォンで工事場所や周辺状況の確認ができます。

利用可能なサービス

オプションサービスとして利用できる機能は

  • 建物工事実績の管理【情報基盤】
  • 土木工事実績の管理【情報基盤】
  • 入札業務支援システム

の3つになります。

まとめ

地図アプリを利用することにより工事中の案件情報や実績を管理していくことの重要性については各社検討が必要ですが、有効活用することにより、いままで見えなかったことが可視化できることもあるのではないでしょうか。

 

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

お問い合わせお問い合わせ ページの先頭へページの先頭へ