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国土交通データプラットフォームとは?


2020/05/01
 コラム 

国土交通データプラットフォームとは?

国土交通データプラットフォーム1.0

引用:国土交通データプラットフォーム

国土交通省が運用を始めた国土交通データプラットフォームをご存知でしょうか。
4月24日より運用が開始され今後、とても期待ができ大きな可能性を秘めているプラットホームです。

国土交通データプラットフォーム1.0 とは?

 2019 年5 月に「国土交通データプラットフォーム整備計画」を策定し構築。国土交通データプラットフォームによって、様々なデータをAPI(ApplicationProgramming Interface)により連携させ、国土交通行政のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進し、国土交通省施策の高度化やオープンイノベーションの創出を目指す。

 国土交通データプラットフォーム1.0は、国・地方自治体の保有する橋梁やトンネル、ダムや水門などの社会インフラ(施設)の諸元や点検結果に関するデータ約8 万件と全国のボーリング結果等の地盤データ約14 万件の計22 万件を地図上に表示。これらの情報はプラットフォーム上で検索・閲覧が可能であり、更に必要なデータをダウンロードすることも可能とのこと。
 また、今後工事・業務の電子成果品に含まれるデータとの連携に向け、ICT 施工の3 次元点群データ約250 件を地図上に重ねて表示する機能を試行しました。

引用:国土交通データプラットフォーム 始動~約22万件の国土に関する情報の連携を開始!~

引用:国土交通プラットフォーム1.0 概要

連携データベース

国土地盤情報データベース
管理者:(一財)国土地盤情報センター
・地盤データの諸元(調査名、位置情報等)
・柱状図(ボーリングデータ)
・土質試験結果一覧表
全国で約140,000地点

社会資本情報プラットフォーム
管理者:国土交通省
・施設の諸元(施設名称、所在地、完成時期等)
・維持管理情報(点検結果等)
【主な登録施設】
道路:橋梁、トンネル、シェッド、横断歩道橋、大型カルバート、門型標識河川:ダム、水門、樋門、砂防港湾:係留施設 等
全国で約80,000件の施設

とのことです。

今後、データ量も増えさらなる期待がされます。

国土交通データプラットフォーム1.0はこちら>> https://www.mlit-data.jp/platform

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

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