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労災保険の一括管理「労災保険システム」開発事例
2020/04/22

労災保険の一括管理「労災保険システム」開発事例

建設業向けのシステム開発実績 建設業「労災保険の一括管理」システム化 改善を依頼された工程 工程:1  下請け業者の労災保険への加入 工程:2  下請け業者からの労災保険加入証明書の提示 工程:3  労災保険加入情報の登録 工程:4  労災保険加入情報の管理・更新 システム概要 下請け業者の労災保険加入情報を管理するシステム。 導入目的 労働者を雇っている事業主は法令によって定められている。しかし建設業では個人事業主である「一人親方」も多く、現場で働くにも関わらず労災保険に加入していないということが問題になっていた。そのため、元請けは下請けに対して労災保険加入証明書の提示を求めるようになった。 以上の背景から、本システムは下請け業者の労災保険加入情報を一括管理することを目的とした。 導入効果 本システムによって、下請け業者の労災保険加入情報が一括管理され、情報の確認や変更した際の修正が容易化した。

JCCクラウド通信 – 2020/4/20
2020/04/20

JCCクラウド通信 – 2020/4/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 建設業の新型コロナウイルス問題とテレワーク  大災害やテロなどの非常事態でも損害を最小限にとどめ中核となる事業が継続できるようにするBCP(事業継続計画)の重要性は従来から提起されていましたが、企業の真剣度はいまいちと言うのが実情だったと思います。 今回の新型コロナ問題はまさにBCPに該当する非常事態で国としても企業としてもかってない危機感をもって、テレワークを推奨しています。 では、テレワークはどの程度実行されているのでしょうか。 先日のNHKの放送でその、実態調査のニュースがありました。 (東京商工会議所の調査:1300社:3/13~3/31実施) テレワークの実施状況は以下のようになっています。  ① 「実施している」(26%)  ② 「検討中」(19.5%)  ③ 「実施の予定はない」(54.4%) また、テレワークを実施していない企業の課題としては以下が挙げられています。  ① 「社内の体制が整っていない」(42.3%)  ② 「パソコンなどの機器や通信環境が十分でない」(31.7%)  ③ 「セキュリティ上の不安がある」(21.7%) 国から奨励されてもそれを実行する現場ではいろんな課題があることがうかがえます。 テレワークを支えるのは自宅から会社情報にアクセスできる仕組みが最重要ですがこの局面では、クラウド化を利用したシステムが威力を発揮します。 ITシステムの運用には外部の強固な運用資源を使ってますので社内体制を気にすることなく、仕事が継続できます。 普段からクラウドを使った業務形態にしておけばこんな事態にも急な設備の配置や訓練をすることなくスムーズに仕事がこなせると思われます。 テレワークではこなせない接客、現場対応などの業務があるのも事実ですが、IT化を前提とした仕事のやり方への転換など、IT化を進める工夫が求められます。 例えば、テレワーク中にも関わらずハンコ押すために出社することはあります。 これもITを取り入れた電子ハンコを組み合わせればある程度テレワークでも承認業務は可能と思われます。 世の中的にまた多くの会社がテレワークを受け入れる素地ができたことでツール類やアプリの充実などこの動きは加速するものと思われます。 新型コロナ問題は長期化するかもしれません。 また、最近は自然災害も激甚化してデータ消失・業務執行体制の不足などの非常事態想定しておく必要があります。 この度の緊急事態宣言を機にそれぞれの企業でテレワークできる環境整備を進める必要があるのではないでしょうか。   JCCクラウド トピックス 2020年度1Qバージョンアップ予定のお知らせ 要員配置支援配置支援システム ・案件情報登録強化 お客様の基幹システムの工事案件や営業案件、技術者情報とと効率的に連携できるようになります。 要員配置システムの詳細はこちらから ⇒ 要員配置システム 入札業務支援システム[公共実績管理] ・要員配置連携強化 受注時にコリンズに登録した技術者を要員配置システムに取り込みできます。 ・一括取込み機能 複数のコリンズ情報を一括して取りこむことができます。 入札業務支援システムの詳細はこちら ⇒ 入札業務支援システム 技術者情報の管理[情報基盤] ・資格管理強化 保有資格の期限が迫ったら、アラームのメールを発信します。 入札業務支援システムの詳細はこちら ⇒ 入札業務支援システム 【共通機能強化・利便性の向上】 ・ログインページの刷新 顧客専用ポータルとしての機能を充実させます(ユーザーロゴを登録するなど) ・セキュリティー強化 パスワードの利用条件を厳密化できるようにします。 【運用効率化】 ・初期環境構築の効率化 お客様のマスター情報が簡単に作れる仕組みを提供します。 ※上記は予定であり確定しているものではございませんのでご了承ください。

業績の見える化「業績管理システム」|開発事例
2020/04/16

業績の見える化「業績管理システム」|開発事例

建設業向けのシステム開発実績 建設業「業績の見える化」システム化 システム概要 当期業績推移グラフ 工事別推移グラフ 工事別総損益グラフ を描記することで、業績管理を支援するシステム 導入目的 建設業では一つの工事が完了するまで数年かかり年度をまたぐことが一般的です。 そこで、長期的な業績の管理を必要とし、加えて、途中で増える追加工事も加味しなければならない。 本システムでは、会社全体あるいは担当部長別の 当期業績推移グラフ 工事別推移グラフ 工事別総損益グラフ を描記することで、業績管理を支援することを目的とした。 導入効果 業績推移のグラフを容易に描記できるようになったことで、いつでも会社全体あるいは担当部長別の最新の業績を把握できるようになった。さらに業績推移と総損益を工事別でも確認できるようになった。以上のように業績が体系的に管理されたことで、本システムは業績の改善に寄与した。

日報の電子化「業務日報システム」|開発事例
2020/04/15

日報の電子化「業務日報システム」|開発事例

JCCソフトの建設業、開発実績の事例紹介の紹介を致します。 建設業「日報の電子化」システム化 改善を依頼された工程 工程:1 日報の記入 工程:2 日報の提出 工程:3 日報の確認・承認 工程:4 日報の集計 工程:5 日報の管理 システム概要 個々人がその日に行った業務内容と各業務内容への投入時間を現場から入力し、日報提出を行えるシステム。提出された日報の承認・集計・管理も可能である。 導入目的 建設業では従業員が現場での作業が多く、紙ベースでの日報報告は不便であり報告の遅滞も生じやすい。本システムは日報報告を迅速化し自動集計を行うことで、日報管理を効率化することを目的とした。 導入効果 現場からでも日報の入力・確認ができるようになったことで、いつでもどこでも最新の業務内容を確認することが可能になった。現場ごとの日報の集計がなされたことで、各現場の状況把握が容易になった。

緊急事態宣言!どうなる建設業
2020/04/10

緊急事態宣言!どうなる建設業

先日、7都道府県に対し緊急事態宣言が発令されました。 各社対応に追われ、在宅勤務(テレワーク)を実施している企業も多いようです。 各企業もその対応に追われていることでしょう。 各企業、さらに今後の状況を鑑みて色々な状況を見極め取り組んでいく必要があるのでないでしょうか。 そこで、国土交通省から情報を注視することです。 新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応 ご存知だと思いますが、国土交通省のHPに情報が記載されているので参考になります。 国土交通省における対応状況 上記のリンクをクリックすると下記の情報が閲覧できます。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置等に伴う主な対応(概要) 施工中の工事における新型コロナウイルス感染症の罹患に伴う対応について(令和2年2月25日付) 当面のイベント等の開催について(令和2年2月26日付) 監理技術者講習における新型コロナウイルス感染症への対応について(令和2年2月27日付) 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う建築設備の部品供給の停止等への対応について(令和2年2月27日付) (本件通知に関する問い合わせ先 国土交通省 住宅局 建築指導課 03-5253-8513) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた工事及び業務の一時中止措置等について(令和2年2月27日付) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた工事及び業務の一時中止措置等の解釈等について(令和2年2月28日付) 新型コロナウイルス感染症対策による学校等の臨時休業に伴う建設業法上の取扱いの明確化について(令和2年2月28日付) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた直轄工事及び業務の入札等の手続の対応について(令和2年3月2日付) 公共工事の代価の中間前金払及び既済部分払の活用並びに手続の簡素化・迅速化の促進について(令和2年3月11日付) 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた工事及び業務の一時中止措置の延長」等について(令和2年3月11日付) 新型コロナウイルス感染症対策に伴う下請負人等への配慮について(令和2年3月11日付) 施工中の工事における新型コロナウイルス感染症の罹患に伴う対応等の解釈等について(令和2年3月19日付) 監理技術者講習における新型コロナウイルス感染症への対応について(第2報)(令和2年3月23日付) 情報は状況により変更していきます。 建設業の方は必ず情報を知ること、随時情報収集することをおすすめします。

建設業向けのクラウドストレージ
2020/04/09

建設業向けのクラウドストレージ

建設業が利用するクラウドストレージ 建設業に限らず、クラウドストレージを利用したファイル共有を導入し、実施している建設業の企業は昨今、多いように思います。 建設業においては特に工事現場をかかえており、現場事務所での作業もあり、技術者の作業効率化が求められているのも導入の原因のひとつと考えられています。 現在、色々なクラウドストレージサービス(ファイル共有サービス)があり、どれが一番のおすすめで使いやすいのかということが気になると思うが、今回は、クラウドストレージを利用するメリット・デメリットを紹介したいと思います。 まずは、クラウドサービスの導入目的についてです。 クラウドストレージ導入目的 クラウドストレージの導入の目的や必要性についてですが、以前までセキュリティーの観点からあまり多くの企業が導入、利用を控えていたが、近年、クラウドストレージが世間に浸透し、セキュリティーの高いクラウドサービスが提供され、ITリテラシーが高い方が増えたため建設業でもクラウドストレージサービスを利用する企業が増えてきたと思われます。 考えられる利便性として ファイルのバックアップ ファイルの共有 社外からのファイルアップロード この3点になるかと思います。 他にも、社内サーバーでもファイル保存し、さらにクラウドストレージにて保管するというパータンも徹底している企業もあり、リスク分散の管理をしております。 さらに、ファイルの共有についてですがこちらはのちほど説明いたします。 人気のファイル共有サービス 一般的なサービスとして Dropbox Google ドライブ One Drive(ワンドライブ) Box クラウドストレージのメリット 社内共有であれば、クラウドを利用せずに社内ネットワークで十分活用できると思いますが、現場事務所などの社外の場合、もしくは、社外の協力会社といった他企業間への情報共有との書類、図面、写真(施工・検査)のやりとりにはクラウドが便利です。 もちろん、メールなどのサービスを利用することも可能ですが、近年の機器は、デバイス性能もよくなり画像の画素数があがり、メール送信では容量オーバーで送信できないということも起こります。 そんな時はクラウドサーバーで管理し情報共有すれば活用できます。 クラウドストレージのデメリット デメリットは、セキュリティーです。インターネット通信を利用しますので情報漏えいや第三者による攻撃などのセキュリティリスクです。社内教育の徹底し、セキュリティーに対する社員の意識を高めることをおすすめします。パスワード管理はもちろん、利用方法などの徹底も必要になります。 まとめ 建設業であれば、社員とのやりとりはもちろんですが協力会社さんとの共有もあります。 社外の社員にすべてのファイルを共有することは情報の漏洩に繋がりますのでしっかりとした管理が必要になってきます。特に重要なファイルのやりとりであればあるほど、シビアに管理していかなくてはいけません。 便利なものでありますが、便利が故のリスク管理もしっかり行う必要があるのではないでしょうか。  

建設キャリアアップシステム登録状況どう?
2020/04/06

建設キャリアアップシステム登録状況どう?

建設キャリアップシステム徐々に登録増加! 建設キャリアアップシステム(CCUS)ですが、言葉はもろちん、どんなサービスかも浸透されてきており建設業に従事している方はほとんどの方が知っているのではないだろうか。 建設専門誌・業界新聞でも日々、目にすることが多いキーワードのひとつで、各建設業においても導入された企業、導入を検討された企業等が多いように思います。 建設キャリアップシステム(CCUS)を提供している一般財団法人建設業振興基金のホームページに2020年2月29日現在の技能者・企業登録数が掲載されているのはご存知でしょうか。 こちらのリンクから表をご覧いただきたいのだが https://www.ccus.jp/attachments/show/5e5f61fa-2e14-415a-8268-370b6fabc59e 2020年2月29日現在の登録企業・技術者 技能者ID数:202,325 事業者ID数:37,062 徐々にではあるが登録も増えてきているようです。 スーパーゼネコンなど大手建設業の導入はもちろん、これから中小企業の加入が進めばもっと登録数が増え、浸透してくるのではないか。 登録者を増やすため、国土交通省色々な取り組みが進められているようで、さらなる登録者数が増えると思われます。 建設キャリアップ登録に向けて 遅くともいずれ、すべての企業が登録されると思われる建設キャリアアップシステム(CCUS)ですが、導入を検討している企業、もしくはこの記事を読んだ企業担当者の方は、気になる情報だと思いますので、この際に導入を検討してみてもいいのでしょうか。 建設キャリアップシステム(CCUS)の登録企業・技能者徐々に登録数を増やし、今度さらなる登録を増やしていきそうです。

建設業のテレワークについて
2020/04/03

建設業のテレワークについて

建設業のテレワーク実施について 新型コロナウィルスの感染拡大影響を受け、建設業でもすでにテレワークの実施をしている企業があるようです。 前田建設工業 様 https://www.maeda.co.jp/news/blog_assets/attachments/883/20200401.pdf 東急建設 様 https://www.tokyu-cnst.co.jp/topics/1724.html 調べきれてはないが他の建設業者でも実施されている可能性があると思います。 テレワークにおいては、業種がらになかなか取り組むことが難しい建設業であるが、今後、さらに爆発的な感染の拡大が進むとどうなるわかりませんが、現場をかかえている建設業にとっては、さらに、頭を悩ますことになるだろうと思います。 企業としてはテレワークを開始せざろうえない状況になります。さらに、現場事務所内でクラスター感染が発生すれば、現場をストップせざろうえない状況にもなります。 現場事務所でも新型コロナウィルスの対応が必要があります。 事前準備・対策をすることはできる 企業では、非接触型体温計(赤外線体温計)や体温計により現場の入館管理を徹底している建設業者もあるようです。 しかし、体温計はもちろん、非接触型体温計(赤外線体温計)も現在、なかなか手に入らない状況になっているのでこれから対策をしようとしている企業は早め取り組んだほうがいいのではないでしょうか。 社内でも感染が広がれば確実に業務を停止しなくてはならないし、消毒などを行わなくてはならない。 テレワークの準備が進んでなければ、スムーズにいく場合もあるが、そうでないと関係部署は大変なことは目に見えており、そうなると企業の存続にも影響してくるはずです。 こんなときこそ「備えあれば憂いなし」です。 まとめ 建設業において「テレワーク」を実施することはなかなか厳しいと思うが、部署やバックオフィス業務の方でもテレワークを実施できる方もいると思うのでそこは検討してもいいのではないか。 また、現場に出ている社員においては、現場~自宅で作業ができる体制の構築も考える必要性があると思います。

JCCクラウド通信 – 2020/3/19
2020/03/19

JCCクラウド通信 – 2020/3/19

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 建設IT 建設業の新型コロナウイルスの対応について 国土交通省より先日、新型コロナウイルス対策のアナウンスが通知されたがご存知でしょうか。 国土交通省は建設業団体などに対して、消毒液の設置など予防対策の実施を呼び掛けています。現場での感染確認を受け地方整備局や自治体に対して作業従事者の感染が確認された場合には工期の見直しやこれに伴う請負代金額の変更などの適切な対応を講じるよう要請しており、現場の施工を継続することが困難な事業は、発注者が工事の一時中止を指示することも通知しているようです。 上記の通達事項以外にも、各自治体の関連部署から新型コロナウイルスへの対応策が発表されておりますが、皆様の企業では対策を講じていますでしょうか? 新型コロナウイルス対策として 「手洗い・うがい・アルコール消毒・マスクの着用等の措置」をとっていると思いますが、これからはさらなる対策を立てなければならない時期になってきているのではないでしょうか。 そこである建設業の企業の方にお話を聞いてみたところ、 大勢での会合の禁止 大勢での接触禁止 時間差での通勤 内勤のテレワーク活用 などの対策を行っているようです。 政府や自治体からの通知に注視することはもちろんですが、社員の安全を守るためにも企業として早め早めの対策をとることが必要ではないでしょうか。 JCCクラウド トピックス 開催延期【CSPI-EXPO】第3回建設・測量生産性向上展に出展 2020年4月22日(水)・23日(木)・24日(金)に千葉(幕張メッセ)にて開催される【 第3回建設・測量生産性向上展 】ですが新型コロナウイルスの感染症が拡大している状況を鑑み参加者様および関係者の健康・安全面を第一と業界関係者の外出・出張制限やイベント等への参加規制を踏まえ円滑に有意義な展示会を開催することが難しいと判断され、開催延期が決定されました。 JCCクラウドシステム【機能強化・新機能追加】 要員配置支援システム機能強化 2020年3月下旬にて要員配置システムのバージョンアップを行います。 提供する機能は、下記のとおりです。 1.案件別配置一覧機能 1)一覧表示の項目を下記のように改善しました。 ・工事コード、発注者を追加しました。 ・金額欄を千円単位の表記に変更しました。 ・技術者の配置が確定(配置)か予定(配置)かの表示を追加しました。 2)技術者選定画面で保有資格の"指定なし"の選択肢を追加しました。 3)マスター管理で初期表示時の配置グラフの表示単位、表示期間の設定を可能にしました。 4)案件の自由入力項目が未設定の場合、一覧表示時に非表示に変更しました。 5)「要員追加」、「要員変更」のボタンを記号に変更しました。 2.要員別配置一覧 1)工事コードの表示を追加した 2)マスター管理で初期表示時の配置グラフの表示単位、表示期間の設定を可能にしました。 3)案件の自由入力項目が未設定の場合、一覧表示時に非表示に変更しました。 3.山積表 1)山積表の表示開始日と表示年数の設定ができるように改善しました。 2)組織(支店など)で絞る機能を追加しました。 4.マスター設定 1)案件管理、要員管理の一覧表示時に各項目で並び替え(昇順、降順)ができるように改善しました。 2)案件一覧で個別案件を参照した後、案件一覧に戻っても、元の一覧表を維持するよう改善しました。 5.その他 1)日付の入力方法を、現行のカレンダー入力に加え直接入力も可能にしました。 要員配置システムの詳細はこちらから ⇒  https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ ※既存のお客様につきましては、お客様との合意のもと、新機能を適用いたします。

建設業の新型コロナウィルス対策とは
2020/02/22

建設業の新型コロナウィルス対策とは

新型コロナウィルス対策しておりますか? 新型コロナウィルスが猛威をふるっており連日、テレビや新聞、ネットでも情報を目にする機会がとても増えてきております。 各企業におかれましても「会合の禁止」「大勢での接触禁止」「時間差での通勤」など徐々にではあるが対策がなされております。 さらに、建設業におきましても先日、「国土交通省」より国内感染拡大防止策として新型コロナウィルスの対応状況がなされております。 建設業関係団体、不動産業関係団体等に対し、大規模商業施設や住宅展示場等の不特定の人や職員が訪れる施設、営業所、事業所、工事現場、寮等における消毒液設置等の感染症予防対策の実施を徹底するよう要請 引用:国土交通省における新型コロナウイルス感染症への対応状況 2020年2月18日 時点   すでにインフルエンザ対策として受付等で手の消毒液等を準備されているが、今後はマスクの着用のお願いもでてくる企業があると考えられるのではないだろうか。 いずれにしろ、新型コロナウィルス対策は必須であると考えられ、各建設業様でも対策・取り組みが必要な時期にきてるといえるだろう。

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

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