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JCCクラウド通信 – 2019/8/20
2019/08/20

JCCクラウド通信 – 2019/8/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願い致します。 登録基幹技能者に「土工」が追加 登録基幹技能者をご存知ですか?  熟達した作業能力と豊富な知識を持つとともに、現場をまとめ、効率的に作業を進めるためのマネジメント能力 に優れた技能者で専門工事業団体の資格認定を受けた者です。  国土交通省は、登録基幹技能者講習に35職種目となる「土工」を追加します。  土工は、重機械を入れることが困難な場所や狭い場所での作業、小規模な工事、きめの細かい施工と高精度な出来形が要求される作業を担い、作業条件が許せば軽機械などの運転操作やコンクリートの打ち込み作業など多くの作業を行う多能工の性格を持つと定義。  ただし、重機械による機械化工作業のみを行う技能者は、既に登録基幹技能者にも位置付けられている「機械土工技能者」となることから土工の対象外となります。  機械施工が難しい現場において高い精度の出来形を達成でき、全体をマネジメントできる「登録土工基幹技能者」を育成することで、土工職の地位を向上させる狙いがあります。  国交省によると、準備が整い次第講習を始め、土工に従事する技能者のうち、初年度に200~400人の「登録土工基幹技能者」の誕生を目指してます。5年間で6000人、10年間に2万人を育成する計画です。  受講要件は、「とび・土工工事業」または「土木工事業」の10年以上の実務経験と3年以上の職長経験があること。合わせて、1・2級建設機械施工技士、職業訓練指導員、技能講習修了などの資格要件も設けます。  登録基幹技能者は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の最上位ランク(ゴールドカード)に位置付けられています。登録基幹技能者の制度普及とCCUSを活用した能力評価が促進されると、技能者の建設キャリアアップシステム登録は加速が予想されます。  事業者はこれに対応するために、建設キャリアアップシステムの導入が必要となります。  建設キャリアアップシステムとは⇒ https://www.jcc-cloud.jp/topics/1102/  「土工」というと、ダーティーなイメージがありますが、高度な技能をもった「登録土工基幹技能者」育成の取り組みが、「土工」の地位向上だけでなく、建設産業全体のイメージアップに繋がり、若者が将来に夢を持てるような魅力的な職業になっていくといいですね。 ※「建設キャリアアップシステム」「CCUS」は、一般財団法人建設業振興基金の登録商標です。 展示会で新製品「J-Cabinet」発表!  弊社は、9月と10月に「にいがたBIZ EXPO 2019」、「けんせつフェア北陸in富山2019」、「日経×TECH EXPO 2019」、「Japan IT Week 【秋】」の4つの展示会に出展いたします。  展示ブースでは、現在開発中のJCCクラウド新製品、ファイル共有サービス「J-Cabinet」を発表いたします。他にも、プラットフォームの重要性を取り上げ、業務の流れに即したアプリケーションの利用方法をご紹介いたしますので、是非ご来場ください。 にいがたBIZ EXPO 2019に出展  9月26日(木)、27日(金)新潟市産業振興センターで開催されます「にいがたBIZ EXPO 2019」に出展いたします。  同展は「BtoB」に特化した新潟県内最大級の産業見本市で、マッチングビジネス・商談を目的とした展示会になります。弊社は、多くの企業様と一つでも多く商談し、役立つ情報や弊社の術を提供させていただければと思います。  当日は、「JCCクラウド」の製品紹介はもちろん、JCCソフトの実績等も紹介させていただきます。  是非新潟においでください。 【会 期】 2019年9月26日(木)、27日(金) 【会 場】 新潟市産業振興センター 【小間No.】 44 けんせつフェア北陸in富山2019に出展  10月2日(水)、3日(木)富山産業展示館(テクノホール)で開催されます「けんせつフェア北陸in富山2019」に出展いたします。  「けんせつフェア北陸」は、北陸エリアで毎年開催され、今回で第14回目になります。  同展は、産・学・官の優れた建設技術を一堂に集め、建設技術者の技術の研鑽・高揚並びに技術情報の交流の場とし、建設技術の一層の高度化や広範囲な技術開発の促進へとつなげ、新技術・新工法の積極的な活用促進や建設技術通じての地域づくり、担い手確保の広報を目的に開催するものです。  当日は、建設業向けクラウドサービス「JCCクラウド」の製品紹介やJCCソフトの実績等も紹介させていただきます。 【会 期】 2019年10月2日(水)、3日(木) 【会 場】 富山産業展示館(テクノホール) 【小間No.】 O-21 プラットフォーム  JCCクラウドは、工事実績や技術者の施工実績を、「プラットフォーム」に実績データとして蓄積してデータベース化します。  「プラットフォーム」に入っている統一化されたデータを、プラットフォーム上で動作する各アプリが共有・活用することで、情報や知識を効率よく活用できます。これにより、今後のAI化にも備えることができます。  今までのIT化では、業務毎に導入された異なるソフトウェアやEXCELを活用する事例が多く存在し、後々マスター情報(顧客、工事、技術者など)に対して、共通のメンテ作業が必要でした。同じメンテ作業を複数個所に対して行うことは非効率で、ICTを進める上で改善すべき要件です。  プラットフォームに統一されたデータを蓄積し、プラットフォーム上で動作する各アプリを共有・活用することで改善、各段に業務を効率化できます。 ※プラットフォームの対象アプリ:技術者情報・土木工事実績・建物管理 ●技術者情報管理の詳細はこちらから⇒ 技術者情報管理 ●土木工事実績管理の詳細はこちらから⇒ 土木工事実績管理 ●建物管理の詳細はこちらから⇒ 建物管理 要員配置支援システム 7月にバージョンアップし、施工組織絞り込み機能を充実させ、配置状況が簡単に把握できるようになりました。 深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への配置シミュレーションが実現できます。 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム 入札業務支援システム 7月に下記の機能が追加しました。 ・メール通知機能 ・過去履歴を活用した入札案件登録 入札案件スケジュールと入札工程の進捗把握、入札結果・入札傾向分析と技術提案資料の蓄積・再活用に効果を発揮します。 詳細はこちらから⇒ 入札業務支援システム 営業情報管理システム 7月にバージョンアップ。現行の機能を踏襲しつつ、デザインを一新し顧客管理機能や画面操作性を向上させました。営業部門における情報の共有化で組織的な営業効率アップが可能です。 詳細はこちらから⇒ 営業情報管理システム

JCCクラウド通信 – 2019/7/22
2019/07/22

JCCクラウド通信 – 2019/7/22

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 工事現場の監理技術者、主任技術者の配置要件緩和の法改正  「新・担い手3法」をご存知ですか? 2019年6月5日、7日の参院本会議で可決、成立した建設業法・入契法・品確法です。働き方改革や生産性向上、災害への対応など建設業を取り巻く課題に対応した制度改善が図られます。 その中に「監理・主任技術者の配置要件緩和」と「技術検定制度の見直し」があります。まず、監理技術者の専任の緩和です。 改正後は、監理技術者の職務を「補佐する者」を専任で置いた場合、監理技術者の兼務が認められます。 「補佐する者」とは、技術者検定制度の見直しで創設する「技士補」です。 現行の制度は、技術検定の学科と実地試験いずれも合格することで技士となりますが、改定により技術検定を第1次検定と第2次検定に再編し、第1次検定の合格者は「技士補」の資格が与えられます。 つまり「1級技士補」を監理技術者の補佐として現場に専任配置すると、監理技術者の兼務が認められます。 次に、主任技術者の配置義務の合理化です。現行では一次下請が置く主任技術者による技術上の施工管理のみで適正施工が確保される場合であっても、全ての下請がそれぞれ主任技術者を置くことが必要です。  改正後は、一次下請が元請の承諾と二次下請の合意により、一次下請の主任技術者が二次下請の主任技術者が行う施工管理を行うときは、二次下請は主任技術者の配置が不要になります。その場合、一次下請の主任技術者は、一年以上指導監督的な実務の経験を有し、専任で配置されなければなません。 対象工事は、下請代金の額が一定の金額未満の土木一式工事及び建築一式工事以外の建設工事です。そのうち施工技術が画一的で、技術上の管理の効率化を図る必要がある工種に限定されます。国土交通省は、鉄筋工事、型枠工事を想定しています。 主任技術者の配置義務を見直すことにより、建設業における下請けの重層構造が改善されると考えられます。 改正品確法は6月14日に公布され、同日施行されました。建設業法と入契法の改正法は6月12日に公布され、公布日から1年半以内に施行、技術検定制度の見直しは2年以内に施行になります。 人手不足が深刻な建設業ですから、技術者の配置要件が緩和されることで、建設業界に少し余裕が生まれるかもしれませんね。 プラットフォームについて JCCクラウドは、工事実績や技術者の施工実績を、「プラットフォーム」に実績データとして蓄積してデータベース化します。「プラットフォーム」に入っている統一化されたデータを、プラットフォーム上で動作する各アプリが共有・活用することで、情報や知識を効率よく活用できます。これにより、今後のAI化にも備えることができます。 今までのIT化では、業務毎に導入された異なるソフトウェアやEXCELを活用する事例が多く存在し、後々マスター情報(顧客、工事、技術者など)に対して、共通のメンテ作業が必要でした。同じメンテ作業を複数個所に対して行うことは非効率で、ICTを進める上で改善すべき要件です。プラットフォームに統一されたデータを蓄積し、プラットフォーム上で動作する各アプリを共有・活用することで改善、各段に業務を効率化できます。 ※プラットフォームの対象アプリ:技術者情報・土木工事実績・建物管理 技術者情報管理の詳細はこちらから⇒ 技術者情報管理 土木工事実績管理の詳細はこちらから⇒ 土木工事実績管理 建物管理の詳細はこちらから⇒ 建物管理 要員配置支援システム 7月7月にバージョンアップし、施工組織絞り込み機能を充実させ、配置状況が簡単に把握できるようになりました。深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への配置をシミュレーションが実現できます。 ● 法令順守をチェックする機能 ● 組織絞り込み機能 <要員配置システム> 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム 入札業務支援システム 入札業務支援システムの入札情報管理下記の機能が追加になります。 ● メール通知機能 入札案件のそれぞれのスケジュールに対して、事前に通知メールが送れるようになります。(時間単位の指定が可能です。) ● 過去履歴を活用した入札案件登録 過去に登録した類似入札案件の内容がコピーでき新規案件登録を省力化することが出来るようになります。 詳細はこちらから⇒ 入札業務支援システム 営業情報管理システム 7月にバージョンアップ。現行の機能を踏襲しつつ、デザインを一新し顧客管理機能や画面操作性を向上させました。営業部門における情報の共有化で組織的な営業効率アップが可能です。 詳細はこちらから⇒ 営業情報管理システム

建設キャリアアップシステムとは?
2019/06/26

建設キャリアアップシステムとは?

 国土交通省の施策である建設キャリアアップシステムがこの2019年4月1日より本運用が開始されていますがご存じでしょうか。徐々にではありますが、浸透してくでしょう。建設業に従事されている企業様は気になる点ではあるかと思います。 建設キャリアップシステム(国土交通省)【PDF】 建設キャリアアップシステムについて 国土交通省の施策である建設キャリアアップシステムがこの2019年4月より本運用が開始されていますがご存じでしょうか。建設技能者にICカードを交付し建設現場の入場の際にICカードを読み取ることにより技能者の資格、現場での就業履歴、社会保険加入状況などを業界横断的に登録・蓄積する仕組みです。運用が進みますと技能者の能力評価(就業日数、保有資格、技能講習、職長経経験など)が可能となり、現場管理業務の効率化とともに技能者の処遇改善を図れる環境が整備されます。  建設キャリアアップシステムの運用は一般財団法人建設業振興基金が担当しています。利用手順としては、技能者はインターネット申請もしくは郵送・窓口申請によりICカードの取得を行います。申請においては本人情報、所属事業者名、職種、社会保険加入状況、保有資格などを登録します。事業者(元請、下請)は商号、所在地、建設業許可番号、業種などを登録します。そして元請事業者は建設現場名や工事内容、施工体制を登録し、カードリーダーを設置して技能者の入退場管理を行うことになります。  建設キャリアアップシステムにはAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携の機能があります。元請事業者はこのAPI連携により既存の入退場管理システムなどを利用して施工体制台帳、作業員名簿、作業日報など作成して現場管理業務の効率化を図ることができます。なお、API連携システムは建設業振興基金の認定を受ける必要があり、20社程度がAPI連携システムを提供予定とのことです。  技能者のICカード申請は3,000円前後の費用を要しますが現在、4万3千人程度の技能者がICカードを取得しているとのことです。事業者は資本金により定められている登録料に加えて管理者IDの使用料として年間に2,400円かかります。そしてICカードによる就業履歴の登録は1回3円となります。さらにカードリーダーやAPI連携システムの使用料が別途必要になりますが、建設現場における技能者の就業実績は出来高や原価管理、そして工程管理の基礎データとなりますので、建設キャリアアップシステムの導入を是非ご検討ください。 登録数はどのくらい? 2019年5月31日現在になりますが、 事業者ID数:13,255 技能者ID数:46,382   4月より増えております。今後さらにID数が増えていくと思われます。

JCCクラウド通信 – 2019/6/20
2019/06/21

JCCクラウド通信 – 2019/6/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 また、このたびの山形県沖で発生した地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 建設キャリアアップシステム(CCUS)について  皆さんは「建設キャリアアップシステム」をご存知ですか?  お客様先を回っていると、あまり認知されていないようですね。 建設キャリアアップシステムは、国土交通省の施策で、今年4月より本運用が開始されています。建設技能者にICカードを交付し、建設現場の入場の際にICカードを読み取ることで資格、就業履歴、社会保険加入状況などを登録・蓄積する仕組みです。情報が蓄積されていくことで、技能者のキャリアパスは明確になります。  建設キャリアアップシステムの事業者は、カードリーダーを用意し、各技能者が現場入場時にICカードをカードリーダーで読み取り、現場入場実績を管理します。進んでいる建設会社は、生体認証を使用して入場実績の管理をしているようです。今後このような方法での管理が増えてくると思われます。 詳細はこちらから⇒ 建設キャリアアップシステム ※「建設キャリアアップシステム」「CCUS」は、一般財団法人建設業振興基金の登録商標です。 JCCクラウド トピックス 2019年7月に建設業向けJCCクラウドのサービスのリニューアル、バージョンアップを予定しております。 営業情報管理システム リニューアル 7月リニューアル!画面を一新し、操作性が向上 <営業情報管理システム> 詳細はこちらから⇒ 営業情報管理システム 地図情報システム(オプション機能)リニューアル 7月リニューアル! iOS、Androidに対応することで、タブレット端末・スマートフォンで利用可能。タブレットやスマホで工事場所や周辺状況の確認ができます。 ※株式会社ゼンリンデータコムの地図情報配信ASPを利用 要員配置支援システム バージョンアップ 7月にバージョンアップし、下記機能追加します。 法令違反をチェックする機能 組織絞り込み機能 <要員配置システム> 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム 入札業務支援システム バージョンアップ 7月にバージョンアップし、下記機能追加します。 入札前日アラートメール送信機能 履歴からの入力機能 <入札業務支援システム> 詳細はこちらから⇒ 入札業務支援システム

JCCクラウド通信 – 2019/5/21
2019/05/21

JCCクラウド通信 – 2019/5/21

2019年5月8日(水)~10日(金)、東京ビッグサイトで開催されました「Japan IT Week 春 クラウドコンピューティングEXPO」では、ご多用の中、弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。皆様のおかげをもちまして、盛況のうちに展示会を執り行うことが出来ました。心より御礼申し上げます。 ブースでは、情報基盤の必要性、重要性を元に現在建設業が抱える問題(今後の国内市場の減少、圧倒的な人手不足や作業員の高齢化)などをテーマにした建設業向けクラウドサービスを紹介させていただきました。 建設業におけるIoT活用  近頃よく耳にするようになった「IoT」という言葉。皆さんは、IoTがどのようなものかご存知ですか?「Internet of Things」の略で、あらゆる物がインターネットにつながっている状態、もしくは「モノのインターネット」とも言われています。身近なところでは、アップルウォッチをはじめとした腕時計型や、グーグルグラスなど眼鏡型のウェアラブルデバイスがそうですが、皆さんもお使いでしょうか。  建設業でもIoTを使った取り組みが進められています。例えば、複合現実デバイスにより鉄筋の配筋状態を現場にて再現して可視化を図ったり、カメラやセンサーにて作業員や建設機械の作業状況を把握したり、スマートデバイスのカメラを使って建設現場の遠隔作業を支援したり、作業員向けの着衣型ウェアラブルIoTにより健康管理・安全管理を図るなど、様々なところでIoTが活用されています。  建設機械や作業員に取り付けたセンサーなどがインターネットに同時多数接続が可能となり建設現場におけるデータ収集・解析が一層進むことが予想されます。今後、建設作業員が大幅に不足するという試算においてIoTはもとより、ICT(情報通信技術)を最大活用することが求められます。 要員配置支援システム  プラットフォームおよび「営業情報管理」のデータと連携することで、技術者の効率的な配置、重要な工事への適任者の配置、要員の手持ち工事量に関する正確な情報の把握、未来の要員状況をシミュレーションすることで、新たな工事の獲得へ威力を発揮します。  請負金額が3500万円(建築一式工事の場合は7000万円)以上の工事では法令上、専任技術者の配置が必要です。要員配置において、法令遵守できていますか? 配置の際、専任・兼務でお困りではありませんか? 本システムでは法令に遵守した配置が行えます。 「要員配置支援システム」をご活用いただき、貴社ビジネスの成長促進をさらに高めていきませんか。 ・効率化パッケージとは  特定の業種や業務に使用が限定されず、複数システムの高度な連携・自動化を制御する製品や、高度な解析・分析の機能を持つ製品など、独立した専用パッケージです。RPAやBI、BP(ビジネス・プロセス)分析、作業工程分析などが該当します。 【要員配置システムの主な機能】 工事やプロジェクト視点からの要員配置計画 人的資源からの配置計画 配置山積表 配置シミュレーション 要員配置時の予定・確定の設定 法令に遵守した専任・兼務の配置 <要員配置システム> 深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への配置をシミュレーション 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム 入札業務支援システム  入札案件スケジュールと入札工程の進捗把握、対応状況はもちろん、案件の管理から応札から落札・失注までを一元管理できます。業務プロセスの見える化はもちろん、工事履歴書、配置技術者の表示もできる技術提案書の蓄積と共有、入札結果・入札傾向分析と対応資料の蓄積と再活用に有効です。 【入札業務支援システムの主な機能】 入札案件・スケジュール管理 入札対応情報・入札書類検索 類似工事抽出機能による工事実績活用 CORINSデータ+自社専用項目管理機能 配置技術者選定機能 技術者の工事経歴管理機能 <入札業務支援システム> 入札案件スケジュールと入札工程の進捗把握、入札結果・入札傾向分析と技術提案資料の蓄積・再活用に効果を発揮 詳細はこちらから⇒ 入札業務支援システム 建物アフターサービスシステム  「建物管理」で管理する建物の情報とデータ連携し、「アフターサービスシステム」で定期点検、問い合わせ対応、補修工事に関する情報を管理できます。さらに保証切れの情報から新たな営業案件へと繋げていきます。 【アフターサービスシステムの主な機能】 定期点検に関する情報管理 顧客からの問い合わせ情報管理 補修工事に関する各種情報の管理 <建物アフターサービスシステム> 顧客サポート力アップ!お客様と確かな絆 詳細はこちらから⇒ アフターサービスシステム

JCCクラウド通信 – 2019/4/19
2019/04/19

JCCクラウド通信 – 2019/4/19

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。「平成」も残りわずかとなり、5月からは「令和」になります。平成最後のJCCクラウド通信、どうぞよろしくお願い致します。 建設業における技術者情報の管理  皆さんは自社の技術者情報をどのように管理していますか? 建設業において技術者の保有資格、工事履歴、スキルアップ講習、認定講習の情報管理は非常に重要です。社内システムやExcelなど何かしらのツールで管理されていると思います。中でもよくお聞きするのはExcelを利用している企業が多いことです。また会社全体ではなく各部署、例えば人事総務では保有資格、工事部では資格認定講習、営業部では保有資格と工事経歴、といったこともお聞きします。さらにはある人の経験と勘でとの話もあります。  このような管理を皆さんはどう思いますか? 同じようなExcelファイルが多くありませんか? 属人化はリスクが高くありませんか? 情報を一元化することで「見える化」「効率化」「生産性向上」を目指しましょう! 建設業において技術者の保有資格、認定講習状況、施工実績、工事成績評定点などの情報を管理する機能と、発注機関ごとの工事経歴や保有資格さらに応札空き期間などから建設技術者を検索する機能を持った技術者情報管理のシステムを利用することは非常に効果的です。技術者情報管理により入札案件に最も適任となる建設技術者を配置予定技術者として入札参加することで受注力アップにつながります。 また、間もなく始まるIT導入補助金が情報を一元管理するクラウドシステムも対象となります。技術者情報管理にIT導入補助金の利用も有益です。 JCCクラウド トピックス 2019年度IT導入補助金 -最大450万円、国から支援が受けられる!  2019年4月から社内のIT導入に向けてお考えの企業様に朗報です。2019年度のIT導入補助金の情報が4月1日に公開されました。IT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)は、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を支援する目的で、ITツール(ソフトウエア、サービス等)の導入にかかる経費が一部補助される大変お得な制度です。みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするもので、情報を一元管理するクラウドシステムや業務を効率化させるITツール等、汎用的なITツールの導入に活用できます。今年度は、補助金が適用されるとITツールの導入にかかる費用の1/2、1社あたり最大で450万円を補助額として受け取ることができます。昨年度は上限50万円でしたので、上限額は大幅に上がります。 補助対象となるソフトウェアとはオンプレミス版・クラウド版のパッケージソフトウェアとし、「業務パッケージ」「効率化パッケージ」「汎用パッケージ」の3種類からなります。 ・業務パッケージとは  一般顧客向けに、対象となる「業種」「業務範囲」「業務機能」など仕様を明確に定義して開発された製品が該当します。業務パッケージは8つの業務プロセスに対応し、特定の業務機能をシステム化するソフトウェアとして、当補助金の主体になります。 ・効率化パッケージとは  特定の業種や業務に使用が限定されず、複数システムの高度な連携・自動化を制御する製品や、高度な解析・分析の機能を持つ製品など、独立した専用パッケージです。RPAやBI、BP(ビジネス・プロセス)分析、作業工程分析などが該当します。 ・汎用パッケージとは  特定の業種や業務に使用が限定されず、広い業務に適用できる独立した専用パッケージです。グループウェア、文書管理、SaaSのライブラリーなどが該当します。 交付申請の区分についてはA類型とB類型の2種類あります。 ・A類型の申請条件 最低1つ以上の業務プロセスが選択され、ソフトウェア全体から計2プロセス以上が含まれる必要があります。 ・B類型の申請条件 3つ以上の業務プロセスが選択され、ソフトウェア全体から計5つ以上のプロセスが含まれる必要があります。 A類型補助額     B類型補助額 上限額:150万円   上限額:450万円 下限額:40万円    下限額:150万円 補助率:1/2以内   補助率:1/2以内 ※ ITツール登録時に「クラウド製品」として登録された『ソフトウェア』を導入した場合、審査の際に加点となります。 交付申請期間 一次公募 2019年5月27日(月)開始予定 二次公募 2019年7月中旬開始予定 申請は、ユーザー(中小規模事業者)が行います。ベンダー(IT導入支援事業者)が代理では行えません。 導入後、申請者は効果報告を行います。申請類型により期間と回数が異なります。 ・A類型での申請⇒ 2020年4月から2022年4月までの3回 ・B類型での申請⇒ 2020年4月から2024年4月までの5回 4月15日よりITベンダー(IT導入支援事業者)登録がはじまり、4月19日よりITツール(ソフトウエア、サービス等)の登録申請がはじまります。 JCCクラウドは昨年、IT導入支援事業者(ITベンダー・サービス事業者)として登録を致しました。今年度も引き続き、登録申請を進めてまいります。 この機にIT導入補助金を活用して、JCCクラウドを導入しませんか。 Japan IT Week 【春】に出展  5月8日(水)から10日(金)東京ビッグサイト青海展示棟で開催されます「第10回 クラウドコンピューティングEXPO 【春】」に出展いたします。同展はクラウドコンピューティングに関するソリューションが一堂に集まる専門展として大変な注目を集めております。 弊社はこの展示会で、プラットフォーム(情報基盤)の重要性を取り上げます。業務の流れに即したアプリケーションの利用方法「要員配置支援システム」「入札業務支援システム」「建物情報アフターサービス支援システム(仮称)」をご紹介いたしますので、是非ご来場ください。 第10回 クラウドコンピューティングEXPO 【春】 【会 期】 2019年5月8日(水)~10日(金) 【会 場】 東京ビッグサイト青海展示棟(東京テレポート駅徒歩2分) 【小間No.】 青36-23 詳細はこちらから⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2019/02/25/1051/ 要員配置システム 「要員配置システム」のクラウド版が3月1日リリースになります。 プラットフォームと「営業情報管理」のデータと連携することで、技術者の効率的な配置、重要な工事への適任者の配置、要員の手持ち工事量に関する正確な情報の把握、未来の要員状況をシミュレーションすることで、新たな工事の獲得へ威力を発揮します。 皆様のニーズに応える製品であると自負しております。 「要員配置システム」をご活用いただき、貴社ビジネスの成長促進をさらに高めていきませんか。 【要員配置システムの主な機能】 工事やプロジェクト視点からの配置計画 人的資源からの配置計画 配置山積表 配置シミュレーション <要員配置システム> 深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への配置をシミュレーション 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム アフターサービスシステム (キャンペーン実施中) 「アフターサービスシステム」を無料でお試しいただくキャンペーンを実施しております。お試し利用いただきましたお客様にはご意見を賜わり、利便性の高いツールとしてお使いいただくために、その声を製品に活かしたいと考えております。 「建物管理」で管理する建物の情報とデータ連携し、「アフターサービスシステム」で定期点検、問い合わせ対応、補修工事に関する情報を管理できます。さらに保証切れの情報から新たな営業案件へと繋げていきます。 【アフターサービスシステムの主な機能】 構造物(建物)の情報の一元管理(営業情報管理システム、建物管理システムとデータ連携) 定期点検に関する情報管理 クレーム・トラブル情報管理 補修工事に関する各種情報の管理 キャンペーンにつきましては、クラウド通信担当へお問い合わせください。 <アフターサービスシステム> 顧客サポート力アップ!お客様と確かな絆 詳細はこちらから⇒ アフターサービスシステム

2019年IT導入補助金情報
2019/04/03

2019年IT導入補助金情報

2019年IT導入補助金を活用! 2019年4月から社内のIT導入に向けてお考えの企業様に朗報です。 2019年度のIT導入補助金の情報が4月1日についに公開されました。2019年度で3回目(3年目)になる「中小企業生産性革命推進事業」としての枠として助成制度になります。 中小企業生産性革命推進事業としては、ものづくり補助金、IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金の3つあり、今回紹介しているのは「IT導入補助金」になります。 IT導入補助金とは? IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。 そして、注目はなんといっても昨年度より大幅な補助額です。 4月15日よりITベンダー(IT導入支援事業者)登録がはじまり、4月19日よりITツール(ソフトウエア、サービス等)の登録申請がはじまります。 2019年IT導入補助金額 2018年度 上限50万円 (1/2) 2019年度 上限450万円 (1/2) 昨年の9倍の補助額です! スケジュール 4月15日よりITベンダー(IT導入支援事業者)登録がはじまり、4月19日よりITツール(ソフトウエア、サービス等)の登録申請がはじまります。 交付申請期間:一次公募 2019年5月27日(月)開始予定 ※複数回の公募が実施される予定です。 徐々にはありますが情報が公開されていきます。 2019IT導入補助金説明会 2019年IT導入補助金についての説明会ですが、今後随時開催されるようです。詳しくは公式サイトで情報が公開されます。 弊社サービスJCCクラウド継続登録申請準備 JCCクラウドも昨年ITベンダー・サービス事業者(IT導入支援事業者)として登録を進めてまいりました。 今年度も登録の準備を進めていきたいと思います。登録完了まで少しお時間をいただきますが登録が完了しましたらまたお知らせさせていただきます。 2019年IT導入補助金の情報はこちら>>https://www.it-hojo.jp/

JCCクラウド通信 – 2019/3/20
2019/03/20

JCCクラウド通信 – 2019/3/20

国土交通省のi-Constructionについて 国土交通省では昨年末、平成30年度のi-Construction大賞を発表しました。i-Constructionとは建設現場を魅力ある現場に変えるために、ICTなど革新的技術の活用等により建設現場の生産性向上を図る国土交通省の施策です。平成29年度に発注された公共工事において、有効性、先進性、波及性の観点からi-Constructionの取り組みに係わる優れた元請けなど25の企業などが表彰されました。 今回2回目のi-Construction大賞の表彰ですが、UAV(無人航空機)による三次元測量データ、CIM(Construction Information Modeling / Management)による三次元設計・施工データ、これらの三次元データを活用したICT土工による自動施工などの取り組みが表彰されました。建築の空調工事では、BIM(Building Information Modeling)により、3次元施工図データを作成しVR(Virtual Reality)を使って、事前に詳細な施工手順を検討して施工の生産を上げた取り組みが表彰されました。 旧建設省において、1995年にCALS(公共事業支援統合情報システム)の研究会が設置され、建設CALS/ECアクションプログラムが展開されてきました。紙情報を電子化しネットワークを活用して各業務プロセスの改善を行うことで公共事業の生産性向上やコスト縮減等を目指した取り組みが進められてきました。その成果として電子入札や電子納品が日常的に実現しています。この建設CALS/ECの取り組みが現在のi-Constructionに発展していることになります。 i-Constructionでは、全ての建設生産プロセスでICTや三次元データ等を活用し2025年までに建設現場の生産性を20%向上させることを目標に掲げています。そして新3K(給与が良い、休暇がとれる、希望がもてる)の魅力ある建設現場の実現を目指しています。さらに、インフラ・データプラットフォームを構想しています。今年度より国土交通省が保有するデータと民間などのデータを連携して現実(フィジカル)での空間の事象をサイバー空間に再現し、そしてサイバー空間上でのシミュレーション結果をフィジカル空間に反映することで課題解決を図ることの試行が開始されます。 このような環境のもとで、建設企業の規模に関わらずCIM/BIMによる三次元データの取り扱いはもとより、ICT土工、ICT舗装工、ICT浚渫工、i-Bridge等々、ICT工種の拡大への取り組みが見られます。そして今後のインフラ・データプラットフォームへの対応については、電子入札、電子納品、三次元データ、ICT施工で取り扱うデータ管理を公共工事実績管理システム、土木工事実績管理システム、建物管理システム等と連動させて確実に管理すること等が必須となります。そして自社のデジタルデータを資産・資源として最大限利用するデジタル経営へ向けた取り組みが一層重要となります。 JCCクラウド トピックス Japan IT Week 【春】に出展 5月8日(水)から10日(金)東京ビッグサイトで開催されます「第10回 クラウドコンピューティングEXPO 【春】」に出展いたします。同展はクラウドコンピューティングに関するソリューションが一堂に集まる専門展として大変な注目を集めております。 弊社はこの展示会で、プラットフォーム(情報基盤)の重要性を取り上げ、システム毎に登録されてバラバラになりがちな情報(技術者や案件・工事など)を、情報基盤として一元化、システム連携により有効活用することで業務が各段に効率化されます。業務の流れに即したアプリケーションの利用方法をご紹介いたしますので、是非ご来場ください。 第10回 クラウドコンピューティングEXPO 【春】 【会 期】 2019年5月8日(水)~10日(金) 【会 場】 東京ビッグサイト青海展示棟(東京テレポート駅徒歩2分) 【小間No.】 青36-23 詳細はこちらから⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2019/02/25/1051/ 要員配置システム (クラウド版3月1日リリース決定!) 「要員配置システム」のクラウド版が3月1日リリースになります。 プラットフォームと「営業情報管理」のデータと連携することで、技術者の効率的な配置、重要な工事への適任者の配置、要員の手持ち工事量に関する正確な情報の把握、未来の要員状況をシミュレーションすることで、新たな工事の獲得へ威力を発揮します。 皆様のニーズに応える製品であると自負しております。 「要員配置システム」をご活用いただき、貴社ビジネスの成長促進をさらに高めていきませんか。 【要員配置システムの主な機能】 工事やプロジェクト視点からの配置計画 人的資源からの配置計画 配置山積表 配置シミュレーション <要員配置システム> 深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への配置をシミュレーション 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム アフターサービスシステム (キャンペーン実施中) 「アフターサービスシステム」のキャンペーンを実施しております。期間を延長し、3月末まで無料でお試し利用いただけます。お試し利用いただきましたお客様にはご意見を賜わり、利便性の高いツールとしてお使いいただくために、その声を製品に活かしたいと考えております。 「アフターサービスシステム」では定期点検、クレーム・トラブル、補修工事に関する情報を管理できます。建物の情報は「営業情報管理システム」「建物管理システム」で管理する情報とデータ連携します。 【アフターサービスシステムの主な機能】 構造物(建物)の情報の一元管理(営業情報管理システム、建物管理システムとデータ連携) 定期点検に関する情報管理 クレーム・トラブル情報管理 補修工事に関する各種情報の管理 キャンペーンにつきましては、クラウド通信担当へお問い合わせください。 <アフターサービスシステム> 顧客サポート力アップ!お客様と確かな絆 詳細はこちらから⇒ アフターサービスシステム

技術者の情報管理を一元化!
2019/03/07

技術者の情報管理を一元化!

社内の技術者情報の管理について 建設業において自社の技術者の資格情報(資格内容・登録番号・取得年月日/有効期限・資格免許書(画像ファイル)、工事履歴(工事名・発注者名・工事成績評定・工事期間、資格認定講習(CPD/CPDS)管理は、社員を管理する上でも非常に重要な位置づけと捉えている企業が多く、各社、表計算ソフト「Excel(エクセル)」や社内システムなど、なにかしらの対策をしている企業が近年多く感じる。 対策として特に多いのが、表計算ソフト「Excel(エクセル)」である。 多くの企業ではこの方法をとっているのが現状である。管理してないよりしているほうが断然いいのだが、各部署ごとに同じような内容を管理していることが多い。 一例をり上げてみるが 総務(人事部)では技術者の資格情報(資格内容・登録番号・取得年月日/有効期限・資格免許書(画像ファイル)を管理 工事部では、技術者の資格認定講習(CPD/CPDS)を管理 営業部では、営業(入札)に必要な技術者の資格情報(資格内容・登録番号・取得年月日/有効期限・資格免許書(画像ファイル)、工事履歴の情報を管理 こうみると技術者の情報としてすべて繋がっていることはお分かりいただけるのではないか? つまり、先ほども述べたように同じような内容を管理していることが多いということだ。部署ごとに同じような情報を管理することがはたして得策であると考えるか?どうだろうか?同じような情報であれば、一つの情報でまとめて管理したほうが断然、効率もあがり、情報の一元化になるはずである。3つの部署で3人で同じ情報を管理しているということは3人の人件費がかかっているということになる。これを一つの情報として管理すれば1人の人件費で済むことができるのだ。特に、建設業においての技術者の情報は、会社の重要な位置づけであるし、受注にも大きく影響してくるのではないかと思う。 先日、こんなニュースを目にした。 建設技術者の求人倍率が年平均で“6倍超え”「国内で最も人材を確保するのが困難に」 https://t.co/DV5trD9KHf pic.twitter.com/FVWdIbvWk2 — BUILT (@ITM_BUILT) 2019年2月27日 今はどの業態でも人手不足であり、建設業においては特に大きな問題としてとらえている企業が多い。各建設業者は、人手の確保に取り組んでいるがそれと同時に社内での業務効率化が求められている。 JCCクラウド-技術者情報管理システム そこでJCCクラウドでは業務効率化として社内のシステム化を推進しており「技術者情報管理システム」をおすすめしている。技術者情報管理システムは、各部門、支店に分散で管理されている技術者の情報を一元管理するもので、コリンズ登録情報のほか、資格証、応札状況、CPD講習状況など登録でき、必要な配置技術者の選定に際し、ミスのない適切な人選や入札書類の作成に効果を発揮します。クラウドで管理し、だれでも、いつでも、どこでも技術者の情報を閲覧することができます。 詳しくはこちら > >技術者情報管理システム< < 資格情報 建築・土木関係資格(国家資格)  一級建築士  ずい道等の掘削等作業主任者  建築物環境衛生管理技術者  ずい道等の覆工作業主任者  測量士/測量士補 測量士  はい作業主任者  建築設備士  コンクリート橋架設等作業主任者  給水装置工事主任技術者  コンクリート造の工作物の解体等作業主任者  二級建築士  ボーリングマシン運転者  建設機械施工技士 1級  不整地運搬車運転者 技能講習  木造建築士  不整地運搬車運転者 特別教育  浄化槽設備士  刈払機取扱作業者  建築施工管理技士 1級  型枠支保工の組立て等作業主任者  造園施工管理技士 1級  巻上げ機運転者  管工事施工管理技士 1級  建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者  土木施工管理技士 1級  採石のための掘削作業主任者  建設機械施工技士 2級  足場の組立て等作業主任者  建築施工管理技士 2級  車両系建設機械運転技能者  造園施工管理技士 2級  鋼橋架設等作業主任者  管工事施工管理技士 2級  高所作業車運転者 技能講習  土木施工管理技士 2級  高所作業車運転者 特別教育  測量士/測量士補 測量士補  ガス消費機器設置工事監督者  砂利採取業務主任者  石綿作業主任者  解体工事施工技士  酸素欠乏危険作業主任者 酸素欠乏・硫化水素(旧二種)  採石業務管理者  酸素欠乏危険作業主任者 酸素欠乏(旧一種) 建設業業種 建設業業種 一般土木建築工事業 板金工事業 はつり・解体工事業 電気通信工事業 土木工事業 建築金物工事業 その他の職別工事業 信号装置工事業 とび工事業 塗装工事業 一般土木建築工事業 電気配線工事業 土工・コンクリ工事 道路標示区画線工事 土木工事業 一般管工事業 特殊コンクリ工事業 床工事業 造園工事業 冷暖房設備工事業 鉄骨工事業 内装工事業 建築工事業 給排水・衛生工事業 鉄筋工事業 ガラス工事業 木造建築工事業 井戸ポンプ工事業 左官工事業 金属製建具工事業 舗装工事業 その他の管工事業 屋根工事業 木製建具工事業 しゅんせつ工事業 金属製屋根工事業 防水工事業 一般電気工事業

JCCクラウド通信 – 2019/2/20
2019/02/20

JCCクラウド通信 – 2019/2/20

1月23日から25日にインテックス大阪で開催しました「Japan IT Week 関西」では多くの方々にお越しいただきました。おかげさまで展示会は大盛況で、当初の予想を大きく上回る結果を収めることができました。お越しいただきました皆様、ありがとうございました。 建設IT「建設業とクラウドコンピューティング」 インターネットの普及により、1990年代後半ユーザー向けにインターネットを通してアプリケーションを提供するASP(Application Service Provider)が登場しました。月額料金で必要なアプリケーションをブラウザで利用できるサービスです。そのインターネットを通したサービスが拡大されてクラウドサービスが普及しています。現在のクラウドサービスはサーバやストレージなどのインフラを提供するIaaS(Infrastructure as a Service)、IaaSに加えて、OSやミドルウェアなどを提供するPaaS(Platform as a Service)、PaaSに加えて、アプリケーションまで提供するSaaS(Software as a Service)に分類できます。 従来は自社で業務ごとに情報システムを開発するかもしくはパッケージを購入して社内サーバで運用することが一般的でした。SaaSでは利用者数などに応じて月額料金を支払うことでインターネット環境にてアプリケーションが利用できます。ASPサービスが登場して10年以上経過していますが、昨今では自動車業界のカーシェアのように所有から利用への時代に向かっています。自社の情報システムを所有することからクラウドサービスを利用するという考え方が幅広く企業に浸透して来ています。これらのことはインターネット通信の高速化や多彩なクラウドサービスが増えたことによるものと考えられます。 クラウドサービスの充実に伴い、勤怠管理システム、工事実績DBシステム、営業情報システム等々に加えて、基幹系システムにおいてもSaaSの利用が始まっています。工事現場で使用するタブレット端末による鉄筋の配筋検査システムなども提供されています。 クラウドサービスのメリットには初期コストを削減できる、短期間でシステム利用ができる、利用者数に応じて料金を支払えば良い、目的に応じてサービスが選択できる、データのバックアップなどの運用が不要、システム担当者が開発や保守などの業務から開放される等があります。 デメリットとしてはサービス内容に業務を合わせる必要がある、通信回線に支障がでると使用できない等はあります。 SaaSによるクラウドサービスを選択する時に留意事項として、自社の業務改革に適したSaaSであるか、SaaSを提供する事業者はどこのデータセンターを使用しているか、解約の容易性はどうか、ISMS(情報の機密性、完全性、可用性を維持するための情報セキュリティマネジメントシステム)を認証取得しているか等を事前に確認することが重要です。また、クラウドファーストという言葉があります。情報システムの開発や移行などを計画する時、クラウドサービスを採用することを第一優先にする考え方です。建設業を取り巻く社会環境やIT環境が大きく変化する中でスピードを優先して経営改革を急ぐ必要があります。そのためにクラウドサービスの採用は大変有効であると考えられます。 JCCクラウド トピックス Japan IT Week 【春】に出展 5月8日(水)から10日(金)東京ビッグサイトで開催されます「第10回 クラウドコンピューティングEXPO 【春】」に出展いたします。同展はクラウドコンピューティングに関するソリューションが一堂に集まる専門展として大変な注目を集めております。 弊社はこの展示会で、プラットフォームの重要性を取り上げて、業務の流れに即したアプリケーションの利用方法をご紹介いたします。是非ご来場ください。 要員配置システム (クラウド版3月1日リリース決定!) 「要員配置システム」のクラウド版が3月1日リリースになります。 情報基盤となる「営業情報管理システム」「技術者情報管理システム」とデータ連携することで、技術者の効率的な配置、重要な工事への良い技術者の配置、要員の手持ち工事量に関する正確な情報の把握、受注獲得への配置シミュレーションに威力を発揮します。 皆様のニーズに応える製品であると自負しております。 「要員配置システム」をご活用いただき、貴社ビジネスの成長促進をさらに高めていきませんか。 【要員配置システムの主な機能】 工事やプロジェクト視点からの配置計画 人的資源からの配置計画 配置山積表 配置シミュレーション <要員配置システム> 深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への配置をシミュレーション 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム アフターサービスシステム (キャンペーン実施中) 「アフターサービスシステム」のキャンペーンを実施しております。期間を延長し、3月末まで無料でお試し利用いただけます。お試し利用いただきましたお客様にはご意見を賜わり、利便性の高いツールとしてお使いいただくために、その声を製品に活かしたいと考えております。 「アフターサービスシステム」では定期点検、クレーム・トラブル、補修工事に関する情報を管理できます。建物の情報は「営業情報管理システム」「建物管理システム」で管理する情報とデータ連携します。 【アフターサービスシステムの主な機能】 構造物(建物)の情報の一元管理(営業情報管理システム、建物管理システムとデータ連携) 定期点検に関する情報管理 クレーム・トラブル情報管理 補修工事に関する各種情報の管理 キャンペーンにつきましては、クラウド通信担当へお問い合わせください。 <アフターサービスシステム> 顧客サポート力アップ!お客様と確かな絆 詳細はこちらから⇒ アフターサービスシステム

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

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