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JCCクラウド通信 – 2020/1/20
2020/01/20

JCCクラウド通信 – 2020/1/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願いいたします。 建設キャリアアップシステムの現状と促進の動き 昨年、本格運用開始で話題になった建設キャリアアップシステム(CCUS)の展開状況はどうなっているのでしょうか。利用状況については建設業振興基金では毎月公表しており、以下はその隔月の結果です。 2019年8月末   登録技能者数(100916人) 2019年10月末 登録技能者数(134455人) 2019年12月末 登録技能者数(167397人) 計画では、運用開始1年間の目標技能者数は100万人、5年後の最終登録目標は330万人になっています。運用開始時期も半年遅れの2019年4月で今のままのペースでは目標達成は難しい状況ではないでしょうか。 これらの動きを踏まえてか、2020年1月6日に開かれた建設業関係11団体主催の賀詞交換会において、日本建設業連合会の山内隆司会長は年頭のあいさつで建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及を最初に挙げました。昨年、国土交通省が選定した建設キャリアアップシステム(CCUS)モデル工事が「公共工事での義務化の第一歩だ」とし、建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録を強く促しました。 一方では、入札時に総合評価の加点に算定することで建設キャリアアップシステム(CCUS)の展開を後押しする動きもあるようです。 国土交通省の調査では、2019年10月時点で26都道府県が加点算定を実施あるいは検討中であり、 ▽加点評価を導入済み=2団体 ▽加点評価を検討中=7団体 ▽他の自治体の事例を研究=2団体 ▽加入動向をみて検討=2団体となっています。 具体的には 山梨県:県土整備部発注の土木一式工事を対象に建設キャリアアップシステム(CCUS)の活用に取り組んでいる企業を評価する。総合評価方式の評価項目に「技能者の登録」を追加。入札に参加する事業者、雇用する技能者(人数は問わない)が建設キャリアアップシステム(CCUS)に登録している場合、評価点を2点上乗せする。 福岡県:競争入札参加資格審査で地域貢献活動の評価項目に「建設キャリアアップシステム(CCUS)事業者登録」を追加。別項目の要件も満たしていると5点加点する。 宮城県:建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用した労働環境の改善や技能者の処遇改善を総合評価方式の項目に加える方向で検討。 栃木県:建設キャリアアップシステム(CCUS)の導入企業を同方式で「企業の先進的な取り組み」として評価することを検討している。 長野県:建設キャリアアップシステム(CCUS)の事業者登録、雇用する技能者の個人登録を行った企業に対し、入札参加資格を付与する時(21・22年度資格付与時を予定)の主観点で加点する考え。さらに建設キャリアアップシステム(CCUS)を現場で運用する企業に対し同方式での加点評価も検討している。 静岡県:入札参加資格での加点評価、同方式での加点評価を検討。熊本県は入札参加資格で加点措置するなど建設キャリアアップシステム(CCUS)登録事業者の企業評価を検討している。 建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及を強力に推進する日建連(一般社団法人日本建設業連合会)でも、最終目標である、2023年での全施工現場でのCCUS導入のロードマップを堅持しており、年頭のあいさつでも今年度(2020年)を正念場とみているものと受け取れます。 建設キャリアアップシステム(CCUS)は、技能者の作業結果の届け出ばかりでなく出来高集計、労務管理、歩掛分析などの用途にも使えます。 上述のような外部の動向から各企業においても導入の動きが加速する可能性があります。 いずれは避けられない建設キャリアアップシステム(CCUS)ですがどんな目的で導入するのか年初にあたり考えておいてはいかがでしょうか。 建設キャリアアップシステム(CCUS)普及動画 JCCクラウド トピックス 2020 Japan IT Week【関西】に出展 いよいよ来週の1月29日(水)~31日(金)に大阪(インテックス大阪)にて、2020 Japan IT Week【関西】「第4回クラウド業務改革EXPO」が開催されます。 この展示会は、350社が出展する関西では最大級のITイベントで、 ERP、グループウェア、ビジネスチャット、クラウドプラットフォーム、働き方改革ソリューションなどが一堂に出展する専門展です。 当日ブースではプラットフォームの重要性をお伝えしながら、業務の流れに即したアプリケーションの利用方法をご説明いたします。また、新たに機能を強化しました「要員配置支援システム」と「入札業務支援システム」を併せてご紹介させていただきます。 ============================ 2020 Japan IT Week【関西】「第4回 クラウド業務改善EXPO」 《1年に3回開催される国内でも最大規模のIT専門展》 【会 期】 2020年1月29日(水)~31日(金) 【会 場】 インテックス大阪 【出展場所】 5号館 小間番号1-24 【時 間】 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) 【費 用】事前登録は無料(当日入場料5,000円/人) ============================ 詳細・事前お申込みフォームはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2019/10/16/1384/ ※招待券のお申込みで、期間限定の特典をご用意させていただきます。 〈2020年3月末までにご成約のお客様には、月額費用を3ヶ月間30%OFFとさせていただきます。〉 《ご来場を希望されるお客様は事前登録をおすすめいたします》 事前お申込みご登録後、順次招待券を発送いたします。 ご来場いただく日付・時間をご指定いただければ、お客様のお席とデモ環境を用意させていただきます。 事前にご相談内容を入力いただきますと、より詳しいスタッフがお客様のご希望にあった製品をご案内いたしますので、さらに効率的です。ぜひ、事前登録をご活用ください。多くの皆様のご来場をお待ちしています。 要員配置システムの機能強化 2020年1月下旬に以下の機能が強化されます。 (1)CSV出力機能 案件別と要員別、双方の配置一覧表示画面から、CSVファイル出力が可能となりました。 ・必要な条件(案件名、氏名、案件期間、部署・・・)で絞り込んだCSVファイルが作成されます。 ・出力したCSVファイルを利用して各種の帳票が作成できます。 (2)山積表の機能向上 ・山積表の表示領域を広げたことで、案件の表示件数が多くなり、見やすくなりました。 ・予定案件の全選択、全解除の機能が追加されました。 ・山積表の動員可能技術者の算定方法を改善しました。 詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ 入札業務支援システム(入札情報管理)の機能強化 2020年1月下旬から、以下の新規機能を追加します。 (1)社内入札スケジュールの登録機能 従来は、公共工事の定型的な入札スケジュール(入札参加資格申請、入札参加資格確認結果受領 , 現説・・など) のみ登録可能でしたが、これに加えて社内入札検討会など、社内の入札スケジュールも登録できるようになりました。これにより入札スケジュール全体が一括管理できるようになりました。 (2)配置予定技術者と「要員配置システム」の連携機能 入札段階で届け出た配置予定技術者は、「要員配置システム」の配置予定者として扱われるようになりました。これにより要員配置システムでの要員登録が不要になりました。 入札業務支援の詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/bid-business/ ※既存のお客様につきましては、お客様との合意のもと、新機能を適用いたします。

JCCクラウド通信 – 2019/12/20
2019/12/20

JCCクラウド通信 – 2019/12/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 2019年度、最後の「JCCクラウド通信」になります。 建設IT 企業IT化の原動力 一般的に、企業のIT化が進む事によるメリットとして、よく言われるのが、業務効率化に伴う生産性の向上とビジネスチャンスの拡大です。特に建設業におかれましては生産性の向上は、国土交通省のアクションプランの主要テーマになっています。しかし、企業のIT化はなかなか進んでおらず、最小限のIT環境で仕事をこなしている企業も多くみられます。 IT化が進まない理由として、 ITを導入できる人材がいない (43%) 導入効果が分からない、評価できない (40%) コストが負担できない (26%) 業務内容にあったソフトがない (26%) 社員がITを使いこなせない (26%) 適切なアドバイザーがいない (19%) 【引用:中小企業庁:中小企業実態基本調査】 などが挙がっており、IT推進の人材が不足している姿が鮮明になっています。 私どもでも、いろいろな企業様とお取引をさせていただいておりますが、大きなコストを伴うIT導入の裏には「ITを使って会社を変えるという信念」と、「IT導入の具体的目標を持った社員」の存在があります。 そのような社員の存在と、それを後押しする経営層の理解があって初めて、大々的にIT化のプロジェクトが実行されています。 これは、企業規模の大小にかかわらず、共通していると思われます。 IT化を進めようとしても、上記のような障害理由はたくさんありますし、一方では、IT化を支援する補助金や仕組みもいろいろあります。 しかし、最も大事なことは、そのような意思の存在、社員の存在と思われます。 働き方改革、生産性の向上は、国の長期的課題となっており、いろいろな規制や奨励策をとって、企業にも対処を求めてくるものと思われ、IT化はその有力な対策になっています。 いずれ本格的に取り組む課題で、避けて通れないのならば、早めに対処するのが得策といえます。 皆様がこの「JCCクラウド通信」をゆっくりとした気分で見られるのは、正月明けくらいになると思います。 年初にあたりまして、そんなことを構想してみるのは如何でしょうか? JCCクラウド トピックス 2020 Japan IT Week【関西】に出展 2020年1月29日(水)から31日(金)インテックス大阪で開催されます「2020 Japan IT Week【関西】」に出展します。同展は関西最大のIT専門展で、IT業界を網羅した350社が出展します。 多くのお客様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 2020 Japan IT Week【関西】「第4回 クラウド業務改善EXPO」 【会 期】 2020年1月29日(水)~31日(金) 【会 場】 インテックス大阪 【会場場所】5号館 1-24 【時 間】 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) 【費 用】招待券お申込みで無料(招待券無し当日入場料5,000円/人) 詳細・事前お申込みフォームはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2019/10/16/1384/ ※招待券のお申込みで、期間限定の特典をご用意させていただきます。 ※ご来場記念の粗品として、本社があります新潟のお米をお配りしております。 《ご来場を希望されるお客様は事前登録をおすすめ致します》 事前お申込みご登録後、順次招待券を発送いたします。 ご来場いただく日付・時間をご指定いただければ、お客様のお席とデモ環境を用意させていただきます。 事前にご相談内容を入力いただけますと、より詳しいスタッフがお客様のご希望にあった製品をご案内いたしますので、さらに効率的です。ぜひ、事前登録をご活用ください。 要員配置システムの機能強化 2020年1月中旬に以下の機能が強化されます。 (1)CSV出力機能 案件や要員の一覧からCSVファイルとしてダウンロードできます。 何らかの条件で絞り込まれた案件別一覧や要員別一覧の画面でダウンロードします。 これをもとに、ユーザー側で、各種の帳票を作成できます。 (2)山積表の操作性向上 ・山積表の表示画面を大きくしました。無駄なスペースを省き、表示件数を多くしています。 ・動員可能技術者の算定で、複数資格保有者に対するカウント方法を改善しました。 詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ 入札情報管理システムの機能強化 2020年1月中旬から、以下の新規機能を追加します。 (1)社内応札スケジュールの登録機能 従来は、公共工事の決まった応札スケジュール(入札参加資格申請、入札参加資格確認結果受領 , 現説・・など) のみ、管理していましたが、これに社内応札検討会などのスケジュールが登録できるようになりました。 このことにより、入札スケジュール全体が管理できるようになりました。 (2)配置予定技術者と「要員配置システム」の連携機能 入札段階で届け出た配置予定技術者は、「要員配置システム」の配置予定者として登録されます。 これにより、要員配置システムでの二重登録はなくなります。 ※新機能の既存のお客さまへの適用は、お客様との合意のもと、適用されます。 入札業務支援の詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/bid-business/

JCCクラウド通信 – 2019/11/20
2019/11/20

JCCクラウド通信 – 2019/11/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願い致します。 建設IT 災害復旧工事とIT化 先日、発生した台風19号は日本列島に大きな爪痕を残したのは、記憶に新しいところですが、近年、自然災害の頻発、激甚化が顕著になっています。  国においても、防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策(国土交通省)や大規模停電対策(経済産業省)などの対策が策定・検討されていますが、 当面の災害復旧工事を迅速に執行することが急務になっていることは言うまでもありません。  しかし、現状はその実行が遅れ気味で多くの人が困っていることはご承知の通りです。災害復旧工事の原動力となる建設業技術者の不足は以前から大きな課題でありそれに伴う現場技術者配置要件の緩和などの中期的対策は策定されています(本通信7月号)が、ここでも技術者不足が当面の災害復旧工事の妨げになっています。  このような状況下、ある地方整備局では入札参加資格要件で必要に応じ配置予定技術者の施工経験などを緩和する動きがあり、「通常の築堤工事では同種工事の実績が必要となるがそれを河川工事の実績だけで参加できるような条件緩和を想定している。」などの対策をとっています。  このように地域ごとの状況に合わせた入札条件変更は今後とも大いにありうる事と思われます。通常の業務でも災害対応でも各企業の施工実績や技術者の工事経歴を整備してあれば急な工事案件が発生してもJCCクラウドをご利用すれば、迅速に技術者選出ができ工事獲得に力を発揮することができます。 社内の情報整備とIT化は、業務効率化や技術者の適正配置ばかりでなく受注力強化にも役立っています。情報基盤を整備して日常業務をこなすことが会社の増力化につながる事例になっています。ITを活用し情報基盤を整備して会社の業績アップにつなげませんか? JCCクラウド トピックス 2020 Japan IT Week【関西】に出展 2020年1月29日(水)から31日(金)インテックス大阪で開催されます「2020 Japan IT Week【関西】」に出展いたします。  同展は関西最大のIT専門展で最新のIT製品・ソリューションが一堂に集まり盛大に開催されます。  展示会場内は合計9つのIT専門展から構成されており、弊社はその中の「クラウド業務改善EXPO」のブースに出展致します。  「クラウド業務改革EXPO」は、ERP、グループウェア、ビジネスチャット、クラウドプラットフォーム、働き方改革ソリューション、リモートワークソリューション、モバイル業務支援などの製品/サービスが一堂に出展する専門展です。  企業・官公庁・団体の情報システム、経営者、経営企画・業務改革、総務・人事・経理、マーケティング、顧客サービスなどの部門の方々が多数来場し、出展企業と活発な商談が行われます。  弊社ブースでは現在好評を頂いております、建設業向けクラウドサービス「入札業務支援システム」はもちろん、10月にリリースアップされました、「要員配置支援システム」「営業情報支援システム」、また現在開発中のファイル共有サービス「J-Cabinet(仮称)」も紹介予定です。  ブース内でデモ機を実際に操作していただき、JCCクラウドの魅力とプラットフォームの重要性をお伝えいたします。  多くのお客様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 2020 Japan IT Week【関西】「第4回 クラウド業務改善EXPO」 【会 期】 2020年1月29日(水)~31日(金) 【会 場】 インテックス大阪 【小間No.】5号館 1-24 【時 間】 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) 【費 用】招待券お申込みで無料(招待券無し当日入場料5,000円/人) 詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2019/10/16/1384/ 事前お申し込みフォームはこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2020japan-it-week-inquiry/ 《ご来場を希望されるお客様は事前登録をおすすめ致します》 ・事前お申し込みご登録後、順次招待券を発送いたします。 ・ご来場いただく日付・時間をご指定いただければ、お客様のお席とデモ環境を用意させていただきます。 ・事前にご相談内容をご入力いただけますと、より詳しいスタッフがお客様のご希望にあった製品をご案内いたしますので、更に効率的です。 ・展示会のご来場特典をご用意しております。是非事前登録をご活用ください。 プラットフォーム  JCCクラウドは、建設業向けに特化したクラウドサービスで、工事実績や技術者の施工実績を「プラットフォーム」に実績データとして蓄積してデータベース化します。  今までのIT化では、業務毎に導入された異なるソフトウェアやEXCELを活用する事例が多く存在し、後々マスター情報(顧客、工事、技術者など)に対して、同様なメンテ作業が複数個所必要でした。非効率な作業を行うことは、ICTを進める上で改善すべき要件です。  プラットフォーム上で動作する各システムが、一元化されたデータ(情報基盤)を共有・活用することで、情報や知識を効率よく管理できます。蓄積されたデータは、今後のAI化にも備えることができます。  ※プラットフォームの対象アプリ:技術者情報・土木工事実績・建物管理 技術者情報管理の詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/engineer/ 土木工事実績管理の詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-works/ 建物工事実績管理の詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/building-works/ 入札業務支援の詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/bid-business/ 要員配置支援システム、リリースアップのお知らせ 10月のリリースアップで、画面のレイアウトを変更しました。案件別一覧や要員別配置一覧では、空き空間を生じないよう画面いっぱいに情報を表示するよう改善しました。また、案件や要員の表示条件をクリアーする機能を追加し、操作性を向上しました。 詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/public-arrangement/ 営業情報支援システム、リリースアップのお知らせ 10月のリリースアップで、出力機能の強化を図りました。ユーザーの望む項目、表示方法をレポート名として登録しておくことで、望みの帳票を出力できます。 詳細はこちらから ⇒ https://www.jcc-cloud.jp/solution/sales_info-2/

JCCクラウド通信 – 2019/10/20
2019/10/21

JCCクラウド通信 – 2019/10/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願い致します。 建設業務の効率化について  現在の建設業にとっての大きな課題といえば、「人手不足・高齢化」と「生産性の向上」が挙げられており、その対応策を模索して、国や社会、建設会社において、色々な試みがなされている状況といえます。 国においては少子高齢化対策を、国土交通省においては、「i-constraction」による建設現場の生産性向上運動を推進されていますが、建設会社側ではどう取り組んでいるでしょうか。  ここでは建設会社として自社で実行できる「生産性の向上」について考えてみます。  建設会社に対する課題アンケートでは、いつも上位に入る「人手不足」を除けば、「業務効率の悪さ」が重大な問題となっており、その内容には、業務のIT化やデジタル化が進まない事が大きなウエートを占めています。 これらの、会社内部的課題ばかりでなく、外部との関係において、発注者や元請け会社との間での情報共有や、IOTシステムの導入などで様々なIT利用スキルが求められる仕事が増えており、現場技術者のIT対応能力、ひいては会社のITレベルの確保が、会社の競争力確保の必須条件になりつつあります。  では、企業のIT化と技術者のITスキルの向上は具体にどのように進めたらいいか、この課題について弊社は以下のように考えています。  建設会社にとって大事な経営資源は、施工能力の確保と技術者のスキル向上であり、そのためには施工情報と技術者情報を業務の基幹情報として正しく整備し、それを効率的に活用できるITシステムの導入と、それを使いこなす運用体制が必要と考えます。  しかし、現状は「工事情報」や「技術者情報」をエクセル表で管理して、一部の関係者間で使う会社が多く、業務効率の低下を招いている例が少なくありません。  弊社が提唱するのは、具体的に工事情報と技術者情報を会社の情報基盤(プラットホーム)としてデータベースを構築し、この情報基盤の上に業務に必要なアプリケーションを逐次追加していきます。 こうすれば、目的に合った情報を、望む形でいつでも利用でき、業務の効率化が図れます。 全社でエクセル文化から、データベース文化へと脱皮ができれば、社内業務の効率化は大きく実現したといえます。  一方、効率的なシステムも社員・技術者のITスキルの向上なくしては、効果は上がりません。 特に年配社員はIT化に消極的ですので、その対策が必要です。グループウエアーを社内の情報共有の呼び水として簡単な業務から導入することで、全社の情報共有化が有効との意識の向上を目指します。  更に情報共有ITになじんだ技術者は、外部との情報共有にも違和感なく対応できます。  最新のIOT技術に取り組むばかりでなく、古くからある根深い課題をクラウドなどの最新システムを導入することで大きな成果を上げることができます。 展示会で新製品「J-Cabinet(仮称)」発表!  弊社は、10月に「Japan IT Week 2019 秋」、2020年1月に「2020 Japan IT Week関西」の2つの展示会に出展いたします。  展示ブースでは、JCCクラウドの新製品、ファイル共有サービス「J-Cabinet(仮称)」をご紹介いたします。  「J-Cabinet(仮称)」は社内各部門や各拠点・グループ会社・協力会社といった、社内と他企業間であっても、書類や図面、写真等のファイルに閲覧権限を設定することで、簡単にフォルダ共有できるサービスです。終了した工事でも「J-Cabinet(仮称)」に置くことで、社外の関係者も権限を持っていれば、いつでも情報を取り出すことが可能となります。  もう一つの機能としてファイルの抽出には、工種やキーワードなど工事条件を指定して絞り込むことが可能です。クラウド上で、竣工後も工事に紐づけてファイルを保存でき、ほしい資料をすぐに探し出せ、自社内での情報活用や研修資料にも活用できます。また、納品物の管理の面でも効果を発揮します。 Japan IT Week 2019 秋に出展  10月23日(水)から25日(金)幕張メッセで開催されます「第10回 クラウドコンピューティングEXPO 【秋】」に出展いたします。同展はプラットフォーム、ERP、グループウェア、営業支援、ストレージ・サーバなどのクラウド製品/サービスに関するソリューションが一堂に集まる専門展として大きな注目を集めております。  弊社ブースでは、プラットフォームの重要性を取り上げ、単体のサービスでは得られない付加価値をお伝えします。また貴社の業務の流れに即したアプリケーションの利用方法をご紹介いたしますので、是非お立寄りください。 第10回 クラウドコンピューティングEXPO 【秋】 【会 期】 2019年10月23日(水)~25日(金) 【会 場】 幕張メッセ 【小間No.】 8-45 詳細はこちらから⇒ https://www.jcc-cloud.jp/2019/08/19/1269/ 2020 Japan IT Week 関西に出展  2020年1月29日(水)から31日(金)インテックス大阪で開催されます「2020 Japan IT Week関西」に出展いたします。同展は1年に3回開催される国内でも最大規模のIT専門展となり、期間中は、多くの展示会がございますが、その中でも弊社は「クラウド 業務改善EXPO」のブースに出展致します。  クラウド業務改革 EXPOは、ERP、グループウェア、ビジネスチャット、クラウドプラットフォーム、働き方改革ソリューション、リモートワークソリューション、モバイル業務支援などの製品/サービスが一堂に出展する専門展です。企業・官公庁・団体の情報システム、経営者、経営企画・業務改革、総務・人事・経理、マーケティング、顧客サービスなどの部門の方々が多数来場し、出展企業と活発な商談が行われます。  弊社ブースでは、プラットフォームの重要性を取り上げ、単体のサービスでは得られない付加価値をお伝えします。また貴社の業務の流れに即したアプリケーションの利用方法をご紹介いたしますので、是非お立寄りください。 2020 Japan IT Week 関西 【会 期】 2020年1月29日(水)~31日(金) 【会 場】インテックス大阪 詳細はこちらから⇒https://www.jcc-cloud.jp/2019/10/16/1384/ プラットフォーム  JCCクラウドは、工事実績や技術者の施工実績を、「プラットフォーム」に実績データとして蓄積してデータベース化します。  今までのIT化では、業務毎に導入された異なるソフトウェアやEXCELを活用する事例が多く存在し、後々マスター情報(顧客、工事、技術者など)に対して、同様なメンテ作業が複数個所必要でした。非効率な作業を行うことは、ICTを進める上で改善すべき要件です。  プラットフォーム上で動作する各システムが、一元化されたデータ(情報基盤)を共有・活用することで、情報や知識を効率よく管理できます。蓄積されたデータは、今後のAI化にも備えることができます。 ※プラットフォームの対象アプリ:技術者情報・土木工事実績・建物管理 ●技術者情報管理の詳細はこちらから⇒ 技術者情報管理 ●土木工事実績管理の詳細はこちらから⇒ 土木工事実績管理 ●建物管理の詳細はこちらから⇒ 建物管理 入札業務支援の詳細はこちらから⇒https://www.jcc-cloud.jp/solution/bid-business/ 要員配置支援システム  次期リリース(10月末を予定)では、画面のレイアウトを変えました。案件別一覧や要員別配置一覧では、空き空間を生じないよう画面いっぱいに情報を表示するよう改善します。また、案件や要員の表示条件をクリアーする機能を追加し、操作性を向上します。 詳細はこちらから⇒ 要員配置支援システム 営業情報管理システム  次期リリース(10月末を予定)では出力機能の強化を図っています。 ユーザーの望む項目、表示方法をレポート名として登録しておくことで、望みの帳票を出力できます。 詳細はこちらから⇒営業情報管理システム

JCCクラウド通信 – 2019/9/20
2019/09/20

JCCクラウド通信 – 2019/9/20

建設業許可・経営事項審査の電子申請が2022年度スタート 建設業許可や経営事項審査のため、膨大な申請書類の準備作成は、建設企業の皆さんにとって大きな負担となっていませんか? 政府は少子高齢化を見据え、政府・地方・民間すべての手続きの電子化を実現するため、2018年1月に「デジタル・ガバメント実行計画」という、電子行政に関する施策を掲げています。その電子化の流れとして、国土交通省は、建設業許可や経営事項審査の電子申請を2022年度から開始する方針を固めました。 現在、経審の登録経営状況分析機関に対する経営状況分析を除き、許可行政庁に対する許可・経審の申請は全て書面で行われています。経審の申請で見ると、申請する企業側は、技術職員名簿や工事経歴書などの確認書類に添付する資料が膨大であることに加え、各申請書類の自社の確認作業も要になり、事務作業には非常に多くの時間が必要です。 書面で申請が行われているこれらの手続きについて、電子化や申請データの電子的な確認によって、手続きに要する事務の効率化を実現することは、申請者である建設業者と審査する許可行政庁双方の事務効率化を図り、生産性向上につながり、働き方改革を後押しすることになります。 電子化の検討の一部として、電子申請化の推進と同時に、工事経歴書や財務諸表といった許可申請時に提出する書類をインターネット上で公開することも求めています。今後増々労働力の減少が進む中で、日本が持続的な成長経路を実現していくためIT活用による効率化の推進「100%デジタル化」を目指し進んでいくと考えられます。 このような風潮に対する解決策としては、工事実績や技術者の情報をデジタル化して管理することで、情報公開や電子申請、情報交換など、煩雑な業務を効率的に処理できます。 「JCCクラウド」の活用で工事実績と技術者情報を一元管理し、必要な工事情報の抽出や工事経歴書等の書類を作成することができます。 建設業の皆さんの負担を減らし、さらなる効率化と活性化を実現しましょう。 展示会で新製品「J-Cabinet(仮称)」発表! JCCクラウド(JCCソフト㈱)は、2019年9月に「にいがたBIZ EXPO 2019」、2019年10月に「けんせつフェア北陸in富山2019」、「日経×TECH EXPO 2019」、「Japan IT Week 2019 秋」の4つの展示会に出展いたします。 展示ブースでは、JCCクラウドの新製品【建設業向けファイル共有サービス「J-Cabinet(仮称)」】をご紹介いたします。 【建設業向けファイル共有サービス「J-Cabinet(仮称)」】は社内の各部門や各拠点はもちろん、グループ会社・協力会社といった社内と他企業間であっても書類や図面、写真等のファイルに閲覧権限を設定することで、簡単にフォルダ(施工写真・図面・書類などのファイル)共有できるサービスです。竣工・落成した工事案件も【建設業向けファイル共有サービス「J-Cabinet(仮称)」】に管理することで、社外の関係者も権限を持っていれば、いつでも情報を取り出すことが可能となります。 もう一つの機能としてファイルの抽出には、工種やキーワードなど工事条件を指定して絞り込むことが可能です。クラウド上で、竣工後も工事名に紐づけてファイルを保存でき、ほしい資料をすぐに探し出せ、自社内での情報活用や研修資料、類似工事の情報としても活用できます。また、納品物の管理の面でも効果を発揮します。 にいがたBIZ EXPO 2019に出展 9月26日(木)、27日(金)新潟市産業振興センターで開催されます「にいがたBIZ EXPO 2019」に出展いたします。同展は「BtoB」に特化した新潟県内最大級の産業見本市で、マッチングビジネス・商談を目的とした展示会になります。弊社は一つでも多くの企業様と対話し、役立つ情報や弊社の技術提供させていただければと思います。 当日は、JCCクラウドの紹介はもちろん、JCCソフトの実績等も紹介させていただきたいと思います。是非新潟にお越しください。 にいがたBIZ EXPO 2019 【会 期】 2019年9月26日(木)・27日(金) 【会 場】 新潟市産業振興センター 【小間No.】 44 詳細はこちらから⇒ 【2019年9月26日・27日】にいがたBIZ EXPO2019 出展 けんせつフェア北陸in富山2019に出展 10月2日(水)、3日(木)富山産業展示館(テクノホール)で開催されます「けんせつフェア北陸in富山2019」に出展いたします。「けんせつフェア北陸」は、北陸エリアで毎年開催され、今回で第14回目になります。 同展は、産・学・官の優れた建設技術を一堂に集め、建設技術者の技術の研鑽・高揚並びに技術情報の交流の場とし、建設技術の一層の高度化や広範囲な技術開発の促進へとつなげ、新技術・新工法の積極的な活用促進や建設技術通じての地域づくり、担い手確保の広報を目的に開催するものです。 当日は、建設業向けクラウドサービス「JCCクラウド」の製品紹介やJCCソフトの実績等も紹介させていただきます。 けんせつフェア北陸in富山2019 【会 期】 2019年10月2日(水)、3日(木) 【会 場】 富山産業展示館(テクノホール) 【小間No.】 O-21 詳細はこちらから⇒ 【2019年10月2日・3日】けんせつフェア北陸in富山2019 出展 日経×TECH EXPO/建設テック2019に出展 10月9日(水)から11日(金)東京ビッグサイトで開催されます「日経×TECH EXPO/建設テック2019」に出展いたします。同展は建設業の生産性向上と働き方改革を実現する建設ITに関するソリューションが一堂に集まる専門展として大きな注目を集めております。 弊社ブースでは、プラットフォームの重要性を取り上げ、業務の流れに即したアプリケーションの利用方法をご紹介いたしますので、是非お立寄りください。 日経×TECH EXPO/建設テック2019 【会 期】 2019年10月9日(水)・10日(木)・11日(金) 【会 場】 東京ビッグサイト 西1-4ホール/会議棟 【小間No.】 1121 詳細はこちらから⇒ 【2019年10月9日~11日開催】日経×TECH EXPO/建設テック2019 出展 Japan IT Week 2019 秋に出展 10月23日(水)から25日(金)幕張メッセで開催されます「第10回 クラウドコンピューティングEXPO 【秋】」に出展いたします。同展はプラットフォーム、ERP、グループウェア、営業支援、ストレージ・サーバなどのクラウド製品/サービスに関するソリューションが一堂に集まる専門展として大きな注目を集めております。 弊社ブースでは、プラットフォームの重要性を取り上げ、単体のサービスでは得られない付加価値をお伝えします。また貴社の業務の流れに即したアプリケーションの利用方法をご紹介いたしますので、是非お立寄りください。 第10回 クラウドコンピューティングEXPO 【秋】 【会 期】 2019年10月23日(水)・24日(木)・25日(金) 【会 場】 幕張メッセ 【小間No.】 8-45 詳細はこちらから⇒ 【2019年10月23日~25日】2019 Japan IT Week 秋 出展 プラットフォーム(工事実績や技術者の工事実績) JCCクラウドは、工事実績や技術者の施工実績を、「プラットフォーム」に実績データとして蓄積してデータベース化します。 今までのIT化では、業務毎に導入された異なるソフトウェアやEXCELを活用する事例が多く存在し、後々マスター情報(顧客、工事、技術者など)に対して、同様なメンテ作業が複数個所必要でした。非効率な作業を行うことは、ICTを進める上で改善すべき要件です。 プラットフォーム上で動作する各システムが、一元化されたデータ(情報基盤)を共有・活用することで、情報や知識を効率よく管理できます。蓄積されたデータは、今後のAI化にも備えることができます。 ※プラットフォームの対象アプリ:技術者情報・土木工事実績・建物管理 ●技術者情報管理の詳細はこちらから⇒ 技術者情報管理 ●土木工事実績管理の詳細はこちらから⇒ 土木工事実績管理 ●建物管理の詳細はこちらから⇒ 建物管理 要員配置支援システム 7月中旬にver.2をリリースし、組織の絞り込み機能を充実させ、配置状況も簡単に把握できるように改善しました。 建設業におきましては深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への人員配置シミュレーションが実現できます。 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム 入札業務支援システム 下記の機能が追加しました。 ・メール通知機能 ・過去履歴を活用した入札案件登録 入札案件スケジュールと入札工程の進捗把握、入札結果・入札傾向分析と技術提案資料の蓄積・再活用に効果を発揮します。 今後さらなるバージョンアップとして、営業情報管理システムと入札業務支援システムの一部機能を統合します。工事実績管理との連携も予定しております。JCCクラウドの進化でさらなる効率化を目指し、業務の「見える化」を実現しますので、ご期待ください。 詳細はこちらから⇒ 入札業務支援システム 営業情報管理システム 7月のバージョンアップによりデザインを一新しました。 また、現行の機能を踏襲しつつ、顧客管理機能や画面操作性を向上させ、更に要員配置と工事実績管理との連携もできるようになりました。 営業部門における情報の共有化で組織的な営業効率アップが可能です。 詳細はこちらから⇒ 営業情報管理システム

いよいよ開催!にいがたBIZEXPO2019
2019/09/19

いよいよ開催!にいがたBIZEXPO2019

新潟で建設業システム開発ならJCCソフト いよいよですが、2019年9月26日 (木)・27日(金)に開催される年に一度のビックイベント ★新潟県内最大級の産業見本市「にいがたBIZEXPO2019」★に出展致します。 当日は、建設業クラウドサービスJCCクラウドの紹介はもちろん、JCCソフトの実績等も紹介させていただきたいと思います。 もし、下記のようなお悩みをお持ちでしたら必ずご満足いただける内容となっております。 【建設業様必見!】 類似工事の経験技術者のピックアップに手間がかかっていて工事条件による適切な工事の絞り込みがやりにくい 応札済み技術者の把握に手間がかかり技術者の配置にも手間がかかっている 入札や申請に必要な書類が溢れ、時間がかかりすぎて必要な書類が見つけられない 入札業務が専門化してノウハウを継承しにくい 技術者の資格管理や工事経歴をしっかり管理できてない 業務が属人化し他の人ではわからない コリンズ情報が活用できていない 応札作業がどこまで進んだか誰もわからない   下記へ詳細をご案内いたしますので、是非「にいがたBIZ EXPO2019」においでください。 【参加費無料・新潟開催】 新潟県内最大級の産業見本市「にいがたBIZ EXPO2019」 ~クラウドを活用した先端のテクノロジーを用いたエコシステム~ ▼ 詳細・お申込み ▼ https://www.jcc-cloud.jp/2019/08/07/1260/ Excelや色々なシステムで情報を部署ごとに二重管理しておりませんか? 今までのIT化では、業務毎に導入された異なるソフトウェアやEXCELを活用する事例が多く存在し、後々マスター情報(顧客、工事、技術者など)に対して、共通のメンテ作業が必要でした。同じメンテ作業を複数個所に対して行うことは非効率です。 同じ情報はプラットフォーム上で管理することにより動作する各アプリを共有・活用することで改善、各段に業務を効率化できます。 要員配置支援システムのご紹介 仕事には「人」が不可欠です。 昨今の人手不足のおり、社内の負荷を無視した無理な受注はしていないでしょうか? また大切な人財を適材適所で活かすための戦略的な受注活動はできているでしょうか? ムリ・ムダ・ムラの無い要員計画は、経営にとって最も重要な事項の一つではないでしょうか? そのためには現在進行中の案件はもちろん、営業中の案件を含めて確実な管理を行い、かつ社員の技術・得意技・経験を一元管理した上で誰がどの案件を対応中なのか、今後この案件を誰に任せるべきなのかを、全社で共有することが要員計画にとって重要なことと考えます。 適切かつ効率的に要員配置を実施するのが「要員配置支援システム」です。  当日来場いただければ、デモ画面を提示の上、お悩みを解決致します。 この展示会では、皆様に役立つ情報や弊社の技術を提供させていただければと思います。 にいがたBIZ EXPO2019においても「要員配置支援システム」をご紹介させて頂きます。 是非にいがたBIZ EXPO2019にお越しいただき弊社ブースにお立ち寄りください。 新潟県内の建設業様はもちろん、長野・富山・石川、山形、群馬の近県の建設業様のご来場をお待ちしています。 新潟県内最大級の産業見本市「にいがたBIZ EXPO2019」詳細 ■開催日時 2019年9月26日(木)・27日(金) 10:00 ~ 17:00 ■会場 新潟市産業振興センター 〒950-1141 新潟市中央区鐘木(しゅもく)185-10 ▼ 事前申込はこちら ▼ https://www.jcc-cloud.jp/nigata-biz2019-inquiry/

JCCクラウド通信 – 2019/8/20
2019/08/20

JCCクラウド通信 – 2019/8/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 今月号もどうぞよろしくお願い致します。 登録基幹技能者に「土工」が追加 登録基幹技能者をご存知ですか?  熟達した作業能力と豊富な知識を持つとともに、現場をまとめ、効率的に作業を進めるためのマネジメント能力 に優れた技能者で専門工事業団体の資格認定を受けた者です。  国土交通省は、登録基幹技能者講習に35職種目となる「土工」を追加します。  土工は、重機械を入れることが困難な場所や狭い場所での作業、小規模な工事、きめの細かい施工と高精度な出来形が要求される作業を担い、作業条件が許せば軽機械などの運転操作やコンクリートの打ち込み作業など多くの作業を行う多能工の性格を持つと定義。  ただし、重機械による機械化工作業のみを行う技能者は、既に登録基幹技能者にも位置付けられている「機械土工技能者」となることから土工の対象外となります。  機械施工が難しい現場において高い精度の出来形を達成でき、全体をマネジメントできる「登録土工基幹技能者」を育成することで、土工職の地位を向上させる狙いがあります。  国交省によると、準備が整い次第講習を始め、土工に従事する技能者のうち、初年度に200~400人の「登録土工基幹技能者」の誕生を目指してます。5年間で6000人、10年間に2万人を育成する計画です。  受講要件は、「とび・土工工事業」または「土木工事業」の10年以上の実務経験と3年以上の職長経験があること。合わせて、1・2級建設機械施工技士、職業訓練指導員、技能講習修了などの資格要件も設けます。  登録基幹技能者は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の最上位ランク(ゴールドカード)に位置付けられています。登録基幹技能者の制度普及とCCUSを活用した能力評価が促進されると、技能者の建設キャリアアップシステム登録は加速が予想されます。  事業者はこれに対応するために、建設キャリアアップシステムの導入が必要となります。  建設キャリアアップシステムとは⇒ https://www.jcc-cloud.jp/topics/1102/  「土工」というと、ダーティーなイメージがありますが、高度な技能をもった「登録土工基幹技能者」育成の取り組みが、「土工」の地位向上だけでなく、建設産業全体のイメージアップに繋がり、若者が将来に夢を持てるような魅力的な職業になっていくといいですね。 ※「建設キャリアアップシステム」「CCUS」は、一般財団法人建設業振興基金の登録商標です。 展示会で新製品「J-Cabinet」発表!  弊社は、9月と10月に「にいがたBIZ EXPO 2019」、「けんせつフェア北陸in富山2019」、「日経×TECH EXPO 2019」、「Japan IT Week 【秋】」の4つの展示会に出展いたします。  展示ブースでは、現在開発中のJCCクラウド新製品、ファイル共有サービス「J-Cabinet」を発表いたします。他にも、プラットフォームの重要性を取り上げ、業務の流れに即したアプリケーションの利用方法をご紹介いたしますので、是非ご来場ください。 にいがたBIZ EXPO 2019に出展  9月26日(木)、27日(金)新潟市産業振興センターで開催されます「にいがたBIZ EXPO 2019」に出展いたします。  同展は「BtoB」に特化した新潟県内最大級の産業見本市で、マッチングビジネス・商談を目的とした展示会になります。弊社は、多くの企業様と一つでも多く商談し、役立つ情報や弊社の術を提供させていただければと思います。  当日は、「JCCクラウド」の製品紹介はもちろん、JCCソフトの実績等も紹介させていただきます。  是非新潟においでください。 【会 期】 2019年9月26日(木)、27日(金) 【会 場】 新潟市産業振興センター 【小間No.】 44 けんせつフェア北陸in富山2019に出展  10月2日(水)、3日(木)富山産業展示館(テクノホール)で開催されます「けんせつフェア北陸in富山2019」に出展いたします。  「けんせつフェア北陸」は、北陸エリアで毎年開催され、今回で第14回目になります。  同展は、産・学・官の優れた建設技術を一堂に集め、建設技術者の技術の研鑽・高揚並びに技術情報の交流の場とし、建設技術の一層の高度化や広範囲な技術開発の促進へとつなげ、新技術・新工法の積極的な活用促進や建設技術通じての地域づくり、担い手確保の広報を目的に開催するものです。  当日は、建設業向けクラウドサービス「JCCクラウド」の製品紹介やJCCソフトの実績等も紹介させていただきます。 【会 期】 2019年10月2日(水)、3日(木) 【会 場】 富山産業展示館(テクノホール) 【小間No.】 O-21 プラットフォーム  JCCクラウドは、工事実績や技術者の施工実績を、「プラットフォーム」に実績データとして蓄積してデータベース化します。  「プラットフォーム」に入っている統一化されたデータを、プラットフォーム上で動作する各アプリが共有・活用することで、情報や知識を効率よく活用できます。これにより、今後のAI化にも備えることができます。  今までのIT化では、業務毎に導入された異なるソフトウェアやEXCELを活用する事例が多く存在し、後々マスター情報(顧客、工事、技術者など)に対して、共通のメンテ作業が必要でした。同じメンテ作業を複数個所に対して行うことは非効率で、ICTを進める上で改善すべき要件です。  プラットフォームに統一されたデータを蓄積し、プラットフォーム上で動作する各アプリを共有・活用することで改善、各段に業務を効率化できます。 ※プラットフォームの対象アプリ:技術者情報・土木工事実績・建物管理 ●技術者情報管理の詳細はこちらから⇒ 技術者情報管理 ●土木工事実績管理の詳細はこちらから⇒ 土木工事実績管理 ●建物管理の詳細はこちらから⇒ 建物管理 要員配置支援システム 7月にバージョンアップし、施工組織絞り込み機能を充実させ、配置状況が簡単に把握できるようになりました。 深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への配置シミュレーションが実現できます。 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム 入札業務支援システム 7月に下記の機能が追加しました。 ・メール通知機能 ・過去履歴を活用した入札案件登録 入札案件スケジュールと入札工程の進捗把握、入札結果・入札傾向分析と技術提案資料の蓄積・再活用に効果を発揮します。 詳細はこちらから⇒ 入札業務支援システム 営業情報管理システム 7月にバージョンアップ。現行の機能を踏襲しつつ、デザインを一新し顧客管理機能や画面操作性を向上させました。営業部門における情報の共有化で組織的な営業効率アップが可能です。 詳細はこちらから⇒ 営業情報管理システム

JCCクラウド通信 – 2019/7/22
2019/07/22

JCCクラウド通信 – 2019/7/22

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 工事現場の監理技術者、主任技術者の配置要件緩和の法改正  「新・担い手3法」をご存知ですか? 2019年6月5日、7日の参院本会議で可決、成立した建設業法・入契法・品確法です。働き方改革や生産性向上、災害への対応など建設業を取り巻く課題に対応した制度改善が図られます。 その中に「監理・主任技術者の配置要件緩和」と「技術検定制度の見直し」があります。まず、監理技術者の専任の緩和です。 改正後は、監理技術者の職務を「補佐する者」を専任で置いた場合、監理技術者の兼務が認められます。 「補佐する者」とは、技術者検定制度の見直しで創設する「技士補」です。 現行の制度は、技術検定の学科と実地試験いずれも合格することで技士となりますが、改定により技術検定を第1次検定と第2次検定に再編し、第1次検定の合格者は「技士補」の資格が与えられます。 つまり「1級技士補」を監理技術者の補佐として現場に専任配置すると、監理技術者の兼務が認められます。 次に、主任技術者の配置義務の合理化です。現行では一次下請が置く主任技術者による技術上の施工管理のみで適正施工が確保される場合であっても、全ての下請がそれぞれ主任技術者を置くことが必要です。  改正後は、一次下請が元請の承諾と二次下請の合意により、一次下請の主任技術者が二次下請の主任技術者が行う施工管理を行うときは、二次下請は主任技術者の配置が不要になります。その場合、一次下請の主任技術者は、一年以上指導監督的な実務の経験を有し、専任で配置されなければなません。 対象工事は、下請代金の額が一定の金額未満の土木一式工事及び建築一式工事以外の建設工事です。そのうち施工技術が画一的で、技術上の管理の効率化を図る必要がある工種に限定されます。国土交通省は、鉄筋工事、型枠工事を想定しています。 主任技術者の配置義務を見直すことにより、建設業における下請けの重層構造が改善されると考えられます。 改正品確法は6月14日に公布され、同日施行されました。建設業法と入契法の改正法は6月12日に公布され、公布日から1年半以内に施行、技術検定制度の見直しは2年以内に施行になります。 人手不足が深刻な建設業ですから、技術者の配置要件が緩和されることで、建設業界に少し余裕が生まれるかもしれませんね。 プラットフォームについて JCCクラウドは、工事実績や技術者の施工実績を、「プラットフォーム」に実績データとして蓄積してデータベース化します。「プラットフォーム」に入っている統一化されたデータを、プラットフォーム上で動作する各アプリが共有・活用することで、情報や知識を効率よく活用できます。これにより、今後のAI化にも備えることができます。 今までのIT化では、業務毎に導入された異なるソフトウェアやEXCELを活用する事例が多く存在し、後々マスター情報(顧客、工事、技術者など)に対して、共通のメンテ作業が必要でした。同じメンテ作業を複数個所に対して行うことは非効率で、ICTを進める上で改善すべき要件です。プラットフォームに統一されたデータを蓄積し、プラットフォーム上で動作する各アプリを共有・活用することで改善、各段に業務を効率化できます。 ※プラットフォームの対象アプリ:技術者情報・土木工事実績・建物管理 技術者情報管理の詳細はこちらから⇒ 技術者情報管理 土木工事実績管理の詳細はこちらから⇒ 土木工事実績管理 建物管理の詳細はこちらから⇒ 建物管理 要員配置支援システム 7月7月にバージョンアップし、施工組織絞り込み機能を充実させ、配置状況が簡単に把握できるようになりました。深刻な人手不足が懸念される中、状況の変化に応じた最適な配置、未来への配置をシミュレーションが実現できます。 ● 法令順守をチェックする機能 ● 組織絞り込み機能 <要員配置システム> 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム 入札業務支援システム 入札業務支援システムの入札情報管理下記の機能が追加になります。 ● メール通知機能 入札案件のそれぞれのスケジュールに対して、事前に通知メールが送れるようになります。(時間単位の指定が可能です。) ● 過去履歴を活用した入札案件登録 過去に登録した類似入札案件の内容がコピーでき新規案件登録を省力化することが出来るようになります。 詳細はこちらから⇒ 入札業務支援システム 営業情報管理システム 7月にバージョンアップ。現行の機能を踏襲しつつ、デザインを一新し顧客管理機能や画面操作性を向上させました。営業部門における情報の共有化で組織的な営業効率アップが可能です。 詳細はこちらから⇒ 営業情報管理システム

建設キャリアアップシステムとは?
2019/06/26

建設キャリアアップシステムとは?

 国土交通省の施策である建設キャリアアップシステムがこの2019年4月1日より本運用が開始されていますがご存じでしょうか。徐々にではありますが、浸透してくでしょう。建設業に従事されている企業様は気になる点ではあるかと思います。 建設キャリアップシステム(国土交通省)【PDF】 建設キャリアアップシステムについて 国土交通省の施策である建設キャリアアップシステムがこの2019年4月より本運用が開始されていますがご存じでしょうか。建設技能者にICカードを交付し建設現場の入場の際にICカードを読み取ることにより技能者の資格、現場での就業履歴、社会保険加入状況などを業界横断的に登録・蓄積する仕組みです。運用が進みますと技能者の能力評価(就業日数、保有資格、技能講習、職長経経験など)が可能となり、現場管理業務の効率化とともに技能者の処遇改善を図れる環境が整備されます。  建設キャリアアップシステムの運用は一般財団法人建設業振興基金が担当しています。利用手順としては、技能者はインターネット申請もしくは郵送・窓口申請によりICカードの取得を行います。申請においては本人情報、所属事業者名、職種、社会保険加入状況、保有資格などを登録します。事業者(元請、下請)は商号、所在地、建設業許可番号、業種などを登録します。そして元請事業者は建設現場名や工事内容、施工体制を登録し、カードリーダーを設置して技能者の入退場管理を行うことになります。  建設キャリアアップシステムにはAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携の機能があります。元請事業者はこのAPI連携により既存の入退場管理システムなどを利用して施工体制台帳、作業員名簿、作業日報など作成して現場管理業務の効率化を図ることができます。なお、API連携システムは建設業振興基金の認定を受ける必要があり、20社程度がAPI連携システムを提供予定とのことです。  技能者のICカード申請は3,000円前後の費用を要しますが現在、4万3千人程度の技能者がICカードを取得しているとのことです。事業者は資本金により定められている登録料に加えて管理者IDの使用料として年間に2,400円かかります。そしてICカードによる就業履歴の登録は1回3円となります。さらにカードリーダーやAPI連携システムの使用料が別途必要になりますが、建設現場における技能者の就業実績は出来高や原価管理、そして工程管理の基礎データとなりますので、建設キャリアアップシステムの導入を是非ご検討ください。 登録数はどのくらい? 2019年5月31日現在になりますが、 事業者ID数:13,255 技能者ID数:46,382   4月より増えております。今後さらにID数が増えていくと思われます。

JCCクラウド通信 – 2019/6/20
2019/06/21

JCCクラウド通信 – 2019/6/20

いつも「JCCクラウド通信」をご覧いただきありがとうございます。 また、このたびの山形県沖で発生した地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 建設キャリアアップシステム(CCUS)について  皆さんは「建設キャリアアップシステム」をご存知ですか?  お客様先を回っていると、あまり認知されていないようですね。 建設キャリアアップシステムは、国土交通省の施策で、今年4月より本運用が開始されています。建設技能者にICカードを交付し、建設現場の入場の際にICカードを読み取ることで資格、就業履歴、社会保険加入状況などを登録・蓄積する仕組みです。情報が蓄積されていくことで、技能者のキャリアパスは明確になります。  建設キャリアアップシステムの事業者は、カードリーダーを用意し、各技能者が現場入場時にICカードをカードリーダーで読み取り、現場入場実績を管理します。進んでいる建設会社は、生体認証を使用して入場実績の管理をしているようです。今後このような方法での管理が増えてくると思われます。 詳細はこちらから⇒ 建設キャリアアップシステム ※「建設キャリアアップシステム」「CCUS」は、一般財団法人建設業振興基金の登録商標です。 JCCクラウド トピックス 2019年7月に建設業向けJCCクラウドのサービスのリニューアル、バージョンアップを予定しております。 営業情報管理システム リニューアル 7月リニューアル!画面を一新し、操作性が向上 <営業情報管理システム> 詳細はこちらから⇒ 営業情報管理システム 地図情報システム(オプション機能)リニューアル 7月リニューアル! iOS、Androidに対応することで、タブレット端末・スマートフォンで利用可能。タブレットやスマホで工事場所や周辺状況の確認ができます。 ※株式会社ゼンリンデータコムの地図情報配信ASPを利用 要員配置支援システム バージョンアップ 7月にバージョンアップし、下記機能追加します。 法令違反をチェックする機能 組織絞り込み機能 <要員配置システム> 詳細はこちらから⇒ 要員配置システム 入札業務支援システム バージョンアップ 7月にバージョンアップし、下記機能追加します。 入札前日アラートメール送信機能 履歴からの入力機能 <入札業務支援システム> 詳細はこちらから⇒ 入札業務支援システム

「CORINS」「コリンズ・テクリス」は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の登録商標です。

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